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館長の気ままな日記

三河工芸ガラス美術館の館長(オーナー) " カズ " こと神谷一彦の勝手気ままな独り言です。

三河工芸の館長が書く日記です

矢田の看板10 本日完成!

こんにちは。

きょう、矢田の看板が遂に建った。思い付きで作ったフクロウも看板が建ってしまえば遥か上の方。二度と近くで見ることは無いだろうと思い、倉庫にあるうちに撮っておいた。

矢印の上に溶接した後は、スプレーガンと筆を使ってリアルに描いた。仕上げはつや消しのクリヤトップコート

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建て方作業はきょうのお昼過ぎに開始。昨日までの雨がやんで、暑いくらいの日差しが照り付ける。

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工事をお願いしたのは僕が中学のPTA役員をやって以来の友人だ。無理な頼み事も聞いてくれるからだ。

頼りになる番頭の中村君。

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工場やビルの鉄骨と違い、相手が看板なので傷つけないように神経を使う。

作業が終わった後で、サッと取れるように吊りひものかけ方にも工夫が必要だ。

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ゆっくりと持ち上げる。重量があるので支柱の挙動に細心の注意を払う。

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真っすぐに立てる。青い空がすがすがしい。

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取り付け位置に持っていくためには電線をくぐらなくてはいけないのでレッカーのアームを縮める。

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先週のうちに工事しておいた看板の基礎。支柱を固定する4本のアンカーボルトがコンクリートから突き出ている。

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看板をレッカーで吊ったまま支柱の穴をボルトに合わせる。

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なんとか無事に立った。

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西尾市街方面(北側)から見たとき、手前の平屋倉庫の陰になって「ガラス美」までしかみえない。が、これは仕方ない。これ以上高くするとアームが電線をくぐれないのだ。

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でも南側から見ればこの通り。支柱が目立たないようにと木の茶色と葉っぱの緑に塗り分けて景観との調和を目指したが、意に反して目立っている。(笑)

ここを通る矢田小の児童たちがきっと「看板の上に何かいる!」と気付いてくれるに違いない。

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フクちゃん(フクロウの愛称)、子供たちの安全を見守ってやってくれ。

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おしまい。