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館長の気ままな日記

三河工芸ガラス美術館の館長(オーナー) " カズ " こと神谷一彦の勝手気ままな独り言です。

三河工芸の館長が書く日記です

ヒーロー帰る!

こんにちは。

きょうは思いがけない人から電話があった。

アイシン・エーアイ前社長のSさんだ。

 

Sさんについては過去の記事で少し触れています。よかったら見てください。

 

mikawakougei.hatenablog.com

 

Sさん 「Sだけど、お久しぶり!」

僕 「Sさん、社長ご退任おつかれさまでした。」

 

Sさん、実は今年の6月で社長を退任されていた。

Sさん 「何かとまだバタバタしていてね、落ち着かないんだよ。実は頼みごとがあって電話したんだけど聞いてもらえるかな?」

Sさんの頼み事というのは今までお世話になった友人や、部下たちと仲間内で記念の飲み会をするそうで、その時にちょっとした記念品を贈りたいのだという。

グラスにデザインや文字を彫刻して欲しいということだった。

 

僕 「もちろん引き受けますよ。任せてください! それよりまた、昔みたいにいろいろ遊んでくださいよ。」

Sさん 「いやいや、こちらこそよろしく。とりあえずいっぺん飲もう。それからまた天体観測やオーディオの話なんぞしようや。」

 

Sさんは母の一番下の弟で僕と4つ違いの叔父さんだ。子供の頃は「ボクちゃん」と呼ばれていた。

正月や夏休みなど、在所へ帰るたびに一緒に遊んでもらった。僕が物づくりが好きなところや天体観測、オーディオといった趣味はほとんど彼から受け継いだものだ。

頭の出来は僕と違って優秀で、男兄弟のない僕にとっては優しい兄貴のような存在だった。

f:id:mikawakougei:20160630010100j:plain (ネット画像より)

 

これから楽しくなりそうだ。^ ^