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館長の気ままな日記

三河工芸ガラス美術館の館長(オーナー) " カズ " こと神谷一彦の勝手気ままな独り言です。

三河工芸の館長が書く日記です

ジオラマ 左岸製作1

こんにちは。

メインストリートの位置決めをし、建物の配置を始めた。

 

パソコン上で配置図は完成しているが、実際に配置していくと思ったより窮屈であることに気付いた。

左岸だけで29の建物があるのだが、図面通りに並べると軒がくっつきそうな感じがしてくるのだ。例えば道路一つとっても片側1車線の道とはいえ、路肩があり、歩道も付けるとなかなかスペースが要るのだ。さらにガードレールや、家のポーチなどを付けると、想像以上の広さがある。

これらの建物を左岸の上に並べていくのだが‥、

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電車のレールとメインストリートはもうずらせないので、それ以外のスペースに建物を配置していくと‥、非常に窮屈だ。ジオラマは全てガラスケースの中に納めなければならないのに建物でぎりぎりだ。外側の道路が入らない。

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困った僕は自分でも驚くほど大胆な方法を思いついた。

外側の道路をガラスケースの外に作ってしまうのだ。