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館長の気ままな日記

三河工芸ガラス美術館の館長(オーナー) " カズ " こと神谷一彦の勝手気ままな独り言です。

三河工芸の館長が書く日記です

ふすま張りにチャレンジ

こんにちは。

 

きょうはカミさんに頼まれてアパートのふすまの張替えを行った。

張替えと言っても古いふすま紙を剥がして新しいのを貼りつけるのではなく、古いふすま紙の上に新しいのを貼りつけるやり方だ。カミさんがインターネットで見つけて購入した。

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やり方はいたって簡単。ふすまを作業台の上に水平に置いて、その上に新しいふすま紙を広げる。ふすまの枠を外す必要はない。

 

スチームアイロンを用意し、「スチーム」にダイヤルを合わせる。

僕はふすま紙のカットが面倒なので、ふすま紙の片方の端をふすまの内側に合わせることにした。これで1回カットが省ける。

熱くなったアイロンをふすま紙の上から押し当てる。このふすま紙はアイロンの熱で裏側の糊が融けてくっつく仕組みだ。

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すみっこは枠の内側をこするようにアイロンを滑らせる。

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貼り終わったら縁っこに薄い定規を当ててカッターで切る。

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キレイに貼れた。ただし、下地が浮いていたりすると仕上がりも浮いたようになる。

古いふすま紙の上に重ね貼をするのでせいぜい3回までだそうだ。