館長の気ままな日記

三河工芸ガラス美術館の館長(オーナー) " カズ " こと神谷一彦の勝手気ままな独り言です。

三河工芸の館長が書く日記です

列車人身事故 その2

こんにちは。

 

きょう(正確には日付変わって昨日)もJR東海道本線で人身事故があり、大垣―名古屋間運転見合わせのラジオ報道があった。運転見合わせは4時間にも及んだ。遺体の一部(頭部らしい)が見つからなかったためらしい。

つい2~3日前は名鉄で一日に二件も人身事故があった。娘の言うにゃ「一日おきに人身がある。」

 

もうこれは異常としか言いようがない。なぜ、そう鉄道で死にたがるのだろう?

一瞬で楽に死ねると思っているのだろうか?

 

JRの事故で頭部が見つからなかったと聞いたが、察するに切断されて跳ね飛ばされたのだろう。

これを聞いて、ギロチンの実験を思い出した。

f:id:mikawakougei:20161016005433j:plain (ウィキペディアより)

 

ご存知と思うが、ギロチンとは中世ヨーロッパで使用された死刑の手法で、重たい鉄の刃物を落として一瞬で首を切断するというもの。

一瞬で刑が完了するため、当初は苦痛が少なく人道的だと考えられていた。

ところがある時、斬首刑を言い渡された囚人(医師だったと思う)が友人にこんなことを頼んだ。

「僕が首を落とされたら、できるだけ長く瞬きをするから、どれくらいの時間瞬きをするか見ていてほしい。」と。

そしてギロチンで首を落とされた男は瞬きを続け、20秒くらいで止まったらしい。

つまり、人は首が胴体から離れても20秒くらいは意識があるということだ。

 

このことが斬首刑はむごいとなり、廃止のきっかけになったと聞いた。

 

詳しくはウィキで調べてみるといいが、飛び込み自殺は決して楽な死に方ではないということだ。

 

これを書いている自分もなんだか気分が悪くなってきた。ハァ。

 

列車の方も人を巻き込まないようにレースすれすれにバンパーやクッションマットを取り付けたらどうかと思った次第だ。

鉄道側も何らかの対策をすべきだろう。