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館長の気ままな日記

三河工芸ガラス美術館の館長(オーナー) " カズ " こと神谷一彦の勝手気ままな独り言です。

三河工芸の館長が書く日記です

キビタキ帰る

こんにちは。

 

一月ほど前にガラスに衝突して死んだキビタキの話を覚えているだろうか。

一旦埋葬したキビタキを思い付きで掘り返し、東京の剥製製作所に剥製の依頼をしていたのだ。

そのキビタキがきょう帰ってきた。

 

大きめの段ボール箱に空き空きの状態で留まっている木の台に固定されていた。

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慎重に取り出してみる。

おぉ~っ。可愛らしいキビタキの姿が現れた。

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流石プロの剥製士だ。まるで生きているようである。

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羽の色がウグイスに似ているので間違えてしまったが、若干、ウグイスよりほっそりしているらしい。囀りが美しいのでウグイスと並んで人気なのだとか。

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僕は神様じゃないので生き返らせてやることはできないが、生前の可愛らしい姿を残すことはしてやれた。

ガラスケースに入れて神棚の横に置いてやるつもりだ。

 

 

それと遅咲きの百合が咲いた。カミさんが撮れというので写真に収めた。この時期に咲くのは珍しくはないが、本日のおまけである。

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