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館長の気ままな日記

三河工芸ガラス美術館の館長(オーナー) " カズ " こと神谷一彦の勝手気ままな独り言です。

三河工芸の館長が書く日記です

嬉しいこといっぱいの一日1

こんにちは。

 

きょうは嬉しいことがいっぱいの一日だった。

午前も午後も団体体験の予約で休む暇もなかったが、終わってみれば心地よい疲労感とともに幸せな気持ちが残っていた。

 

午前は手話サークルの方たちのステンドとサンドブラストの体験指導。参加者の半分くらいがろうあ(聴覚障害)者の方たちで、当初体験の指導説明が十分に伝わるかどうか心配だったので予約をお受けするか迷ったのだが、手話通訳が同行するからということでお受けしたのだ。

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見た目にはどの方がろう者でどの人が通訳か全く分からない。なので初めはどう接していいのか戸惑ったがとにかくスタート。

僕たちはあいにく手話など全くできないのだが、通訳の方の助けを受けながらなんとか進行。全員が無事作品を完成させた。

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おかげで終わるころには僕とカミさんも幾つか手話の言葉を覚えることができた。

「大丈夫」「ありがとう」「同じです(そうです)」「裏」「表」などだ。

不思議なことにそれを使ってろうの方たちとわずかながらも会話ができた時に言いようのない楽しさがあるのだ。

例えが適切でないかもしれないが、海外旅行で外人さんとコミュニケーションできた時以上にこちらが嬉しいのだ。

なぜだろう?

もう少し手話を勉強してみたいと思う体験だった。

 

 

午後はヤングの団体様。ローターアクトクラブの御一行様だ。

ローターアクトクラブとはロータリークラブの下部会でいろんな奉仕活動をする若者中心の会だそうだ。学生さんから社会人まで自由に参加できるという。

 

こちらもステンドグラスとサンドブラストの二グループに分かれて体験開始。

こちらはステンドグラスのグループ。おもに僕が担当。

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こちらはサンドブラストのグループ。おもにカミさんが担当。

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手と同じくらい口が動く。(笑)

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僕のことを「師匠、師匠。」と言ってくれたお嬢さん。

眉をひそめて‥、「ム、ムズカシイ!」

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僕は若者のお相手はとても好きだ。自分の若かりし頃を思い出すし、元気をもらう。

何より彼らをいっぱい応援してあげたくなるんだ。

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終わるころには全員と仲良し。何ともステキな若者たちだ。

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僕の楽しいこといっぱいの一日はこれで終わらなかった。

 

つづく♡