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館長の気ままな日記

三河工芸ガラス美術館の館長(オーナー) " カズ " こと神谷一彦の勝手気ままな独り言です。

三河工芸の館長が書く日記です

蔵の修繕 今度こそ完了

こんにちは。

 

きょうは遅くなっちゃったので短い話題で失敬します。

 

我が家の蔵の修繕、先日終わったと思っていたのだが、まだ塗装が残っていたようだ。今朝から塗装屋さんがやってきて東の壁面を塗っていった。

もちろん漆喰ではなく、たぶん水性塗料だ。刷毛とローラー刷毛で塗っていた。

ローラー刷毛は刷毛跡が残りにくく、綺麗に塗れるので僕も広い面を塗るときはよく使う。

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壁面が真っ白になってすがすがしい眺めになった。蔵はやっぱり白がいい。

在所の蔵は黒塗りだ。おじいさんが戦争中に空襲に備えて目立たない黒に塗ってしまったのだ。それでも機銃掃射の弾の痕が残っていたそうだ。

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東側のこの窓は、元々は無かった。母が3度目の修繕の時、明り取りと乾燥の為の空気取り入れ口として開けてもらった。

西側の蔵造りの凝った窓には到底できなかったのでシンプルなこの形になった。

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今回の修繕、何年持つだろうか。

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おじいさんが建てた我が家の古い土蔵。真新しい白が誇らしげだ。

毎日見慣れた蔵だが、綺麗になってとても嬉しい。

 

おじいさん、喜んでるかな。