読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

館長の気ままな日記

三河工芸ガラス美術館の館長(オーナー) " カズ " こと神谷一彦の勝手気ままな独り言です。

三河工芸の館長が書く日記です

明けましておめでとうございます。

日常

みなさん、明けましておめでとうございます。

 

朝起きたら氏神様の富山神社、略してとみじんに初詣。

富山神社はずっと前から神社の炊き出しは午前5時ごろと決まっている。他の神社のように大晦日の夜から夜通し焚火をするということは無い。

f:id:mikawakougei:20170102021052j:plain

 

紅白が終わってから夜更かししたこともあり、みんな寝坊で神社に着いたのは8時だった。そのため炊き出しの豚汁やお汁粉はすでに品切れ。

f:id:mikawakougei:20170102021248j:plain

 

神社にお参りした後は裏手にある富山公民館にある寺、仏堂にお参りする。

仏像、仏具は一般の寺に比べるとかなり小さいが、彫りはしっかりしたもので味わいがある。町内会が管理していて住職はいない。

f:id:mikawakougei:20170102021716j:plain

 

続いて公民館脇にあるお地蔵様をお参り。

f:id:mikawakougei:20170102022157j:plain

 

神社境内を抜けて町内墓地に向かう。境内ではまだ沢山の人たちが世間話に興じている。

f:id:mikawakougei:20170102022300j:plain

f:id:mikawakougei:20170102022510j:plain

 

神谷家のお墓。ここをお参りして初詣は無事終了。

f:id:mikawakougei:20170102022632j:plain

 

10年くらい前までは朝の5時ごろにとみじんにお参りし、その足でそのまま在所の父母をお迎えに行き、東名高速に乗って新城の砥鹿神社、豊川稲荷へ初詣というのが元日の日程だったのだが、母が倒れてからはそれも止めになった。

振り返ってみれば子供たちが幼い頃からずっと続けた初詣だった。楽しかったなぁ、あの頃は。

 

 

今年からブログのカテゴリーを「マスタングレストア」、「ジオラマ」、「日常」、「思い出」の4つに分けて書こうと思っています。過去記事も逐次振り分けていきます。

ご興味のあります方はぜひご覧いただきますようにお願いいたします。

 

それでは本年もどうぞよろしくお願いします。m(_ _)m