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館長の気ままな日記

三河工芸ガラス美術館の館長(オーナー) " カズ " こと神谷一彦の勝手気ままな独り言です。

三河工芸の館長が書く日記です

左岸サービスホール

こんにちは。

 

ようやくに左岸のサービスホールが明いた。

 

この写真はベースを下から見上げたところ。四角の穴は、これから上にミニチュアの建物が乗って、底から配線が出てくるための穴なのだ。

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左岸の配線をしていて気づいたのだが、街灯やら信号機やら、当初の案には無いものが沢山ついてきて、だんだん配線が複雑になってきた。 多分、完成してからもいろいろ追加したり、変更、メンテナンスが必要になってくるはずだ。

 

そんな時、いちいち左岸のベースを下ろさなくてはならないようだと大変な工事になる。できれば何も分解しないで変更、メンテナンスがしたいところだ。

それなら是が非でも架台にサービスホールが必要になると考えたのだ。

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今までにも経験があるが、予想外に早くLEDが切れたり、駆動部分が不調になったり、緯線の接触が悪くなるなど不具合はつきものなのだ。

 

ベースに合わせて架台の必要な位置に穴を明ける。ただし、強度を損なわないように工夫が必要だ。

この穴位置の割り出しに手間取った。架台はフラッシュ(中空)構造になっているので裏と表の2枚の板を切る必要がある。この穴を明けるのに2週間ほどもかかったのだ。

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これでいざというときは架台の下にもぐり、上を向いて下から配線をいじることができる。

 

まだまだかかりそうだが頑張って完成にこぎ着けたいものだ。