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館長の気ままな日記

三河工芸ガラス美術館の館長(オーナー) " カズ " こと神谷一彦の勝手気ままな独り言です。

三河工芸の館長が書く日記です

USBフラッシュメモリーの寿命

日常

こんにちは。

 

僕はこのブログをはじめ、インターネットやメールのやり取りはWindows10のノートパソコンを使っている。

一方、デザインやカッティングマシンの操作には古いWindows2000のノートを使っている。こちらはインターネットに接続していないのでセキュリティーの更新はしない。そのためいつまでもサクサクと動く。

 

デザインにはアドビのイラストレーターというソフトを使うのだが、最近になってデーターの保存がとても遅くなった。しばらくフリーズ状態になるのだ。

 

ハードディスクのパフォーマンスが低下しているのではと思った僕はハードディスクをSSDに交換したのだが、いっこうに改善されなかった。

 

もしやと思いいつも使っているUSBメモリーを新品に替えてみたところ劇的に改善、サクサクである。

 

以前、突然、USBメモリーのデーター読み込みができなくなったり、「データーが壊れています」の表示が出たことがあった。

使い始めた当初はUSBメモリーはず~っと使えるものだと思っていたのだが、しばらくしてから寿命があるものだと知った。しかも意外に短命らしい。

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古い仕事の記録など、消えてもさほど気にならないが、家族の写真など、大切な思い出も今ではちっぽけなUSBの中だ。壊れてしまっては困る。

 

古~いUSBのデーターは新しいUSBに入れなおそう。

 

「転ばぬ先の杖」である。