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館長の気ままな日記

三河工芸ガラス美術館の館長(オーナー) " カズ " こと神谷一彦の勝手気ままな独り言です。

三河工芸の館長が書く日記です

町内会長

日常

こんにちは。

 

きょうは富山町の29年度役員のプレ役員会があった。それに僕も出席したのだ。

実は29年度から富山町の町内会副会長を頼まれていた。

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この一帯は市街化の区画整理が行われ、富山町はここ10年で急速に戸数人口が増えた。そのため現在は4区に分けられていて、僕は1区の副会長を仰せつかった。

これから2年間副会長を務め、その後2年間会長を務めることになっている。合計で4年間のお務めである。

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富山町では特別な理由が無い限り歳の多い人から順番に役員を務めることになっていて、僕より年上の人が2人居たのだが、どちらも断られてしまったそうだ。

一人は民生委員をすることになっているから兼務は厳しいという理由。これはうなずける。

もう一人は自営で現役だからという理由らしい。

そんなこと言ったらみんな現役だよな。と、旧役員さんたちはこぼしていた。

 

で、僕に白羽の矢が立ったわけだ。

 

カミさんのお父さん、つまり今年亡くなった義父は安城市の和泉町で10年余りにわたって町内会長を献身的に務めた。

そのため、義父は町内の人たちから本当に慕われていた。

そんな義父の働きをカミさんはずっと見てきたので僕に、

「町内の一員である以上、一度はお役に立たせてもらわなきゃ。頼まれた時がチャンスじゃない。美術館の方は私が何とか頑張るからおやんなさいよ。」と言う。

 

てなわけで、気は進まなかったがお受けすることにしたのだ。

 

だけど考えてみれば、なかなか親しくなる機会のない町内の人と触れ合うにはいい機会だ。

 

何事もそうだが、引き受けたからにはいやいやではなく、しっかりやらせてもらおう。

 

と、なんだか前向きな僕である。(笑)