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館長の気ままな日記

三河工芸ガラス美術館の館長(オーナー) " カズ " こと神谷一彦の勝手気ままな独り言です。

三河工芸の館長が書く日記です

1971 マスタングマッハ1 右クォーターパネル15 テールの修正1

こんにちは。

 

レプロのパネルはオリジナルと似て非なるものである。

クォーターパネル最後部の下の形状はリヤバランス(バンパー下のスカート部分)との取り合いで、ぴったり合っていないと不細工だ。

ところがここの形状はオリジナルとはかなり違う。ライン取り器で形状を拾う。

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それをレプロに当ててみると‥、ちょっと違う。プレスのエッジもシャープでない。

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実際にリヤバランス(rear valance)を取り付けてフィットを見る。型紙を作って当ててみる。

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オリジナルだって大して褒められたフィットではないが。

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リヤバランス自体も右と左でこんなにカーブが違う。型紙に隙間ができる。

ま、アメ車なんてこんなもんだ。レプロのクォーターパネルとリヤバランスとの間に7~8ミリの隙間ができる。

かっこわり~。

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パテ塗りの下地として必殺錆封じを塗る。

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幅広のへらを切ってクォーターパネルのカーブに合わせる。

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こんな感じ。

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次はパテ塗りだ。