読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

館長の気ままな日記

三河工芸ガラス美術館の館長(オーナー) " カズ " こと神谷一彦の勝手気ままな独り言です。

三河工芸の館長が書く日記です

初めてのチュー ♪

こんにちは。

 

きょうは休館日だが朝からごみステーションの立ち番。その後アイシンさんにガラスオーナメントの納品に行くことに。

巷では桜が満開を迎えている。

納品のついでに桜でも見て帰ろうということになり、カミさんも一緒に行く。

 

道が空いていて納品の時間までにはまだだいぶ時間がある。帰りではなく、往きに花見をしていこうということになった。

立ち寄ったのは西尾市の八ッ面山のふもとにある矢作古川の河川敷公園だ。

アイシンエーアイに勤務していたころに通いなれた道だった。

 

公園に下りてみると月曜だというのにスケボーをする人、テニスをする人、ジョギングや散歩をする人などでそこそこ賑わっていた。花見と思われる車も時々入ってくる。

f:id:mikawakougei:20170411040815j:plain

 

カミさんはさっそく車から降りて桜の写真を撮りまくっている。

f:id:mikawakougei:20170411040858j:plain

 

西尾には桜の名所が沢山あって、ここもその一つだ。道路沿いの一段下の河川敷に1.5キロほどにわたって続く桜は、それは見事なものだ。

f:id:mikawakougei:20170411041315j:plain

 

提灯や露店は出ないが、ブルーシートを広げて花見をする人もなく、それがかえって落ち着きのある自然な味わいをもたらしている。

f:id:mikawakougei:20170411042509j:plain

f:id:mikawakougei:20170411042534j:plain

 

さ、そろそろ納品に向かうとするか。

車に乗り込んで駐車場を出る。 花見にここを選んだのには実は訳があった。

 

「ここで初めてチューをしたよな。」

ちょっぴり照れくさかったのでためらいがちに言った。

「あら、おぼえてたの?」

「おぼえてたさ。」

 

僕達は前を向いたまま笑った。

f:id:mikawakougei:20170411043259j:plain