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館長の気ままな日記

三河工芸ガラス美術館の館長(オーナー) " カズ " こと神谷一彦の勝手気ままな独り言です。

三河工芸の館長が書く日記です

大きいランプ、小さいランプ

こんにちは。

 

きょうは第二火曜日。午前のステンド教室がある日だ。

二人の生徒さんが作品を完成させた。

 

小さいランプを完成させたのがIGさん。傘の直径が15,6センチの可愛いランプだ。

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小っちゃいからと言って簡単に出来たわけではない。ピースが細かく、数が多いので多分一年以上はかかったのではないか。

ガラスピースの色合いが似ていて全体に派手さは無いものの、そのことがかえって作品が主張しすぎないのでどこに置いてもしっくりとその場に溶け込むことだろう。

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一方、大きいランプを完成させたのがYZさん。YZさんはいつも原色を使う派手な色合いが身上だ。YZさん曰く、「ステンドグラスはね、派手な色合いがいいんだよ。」

 

正直なところ、派手な色遣いに当初は心配していたのだが出来上がってみると予想に反して楽しい。遊園地に似合いそうな楽しい柄だ。

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作るのも早かった。多分3~4か月で仕上げている。

大手企業を定年退職して悠々自適のYZさん、家でもアトリエがあってせっせと作っているらしい。

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IGさんとYZさん。今回は対照的な作品を見せてもらった。