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館長の気ままな日記

三河工芸ガラス美術館の館長(オーナー) " カズ " こと神谷一彦の勝手気ままな独り言です。

三河工芸の館長が書く日記です

1971 マスタングマッハ1 左クォーターパネル10 取り外し1

こんにちは。

 

オリジナル左クォーターパネルの取り外し前に必要な寸法を記録し、形状の写真を撮った。

これで十分かどうかは分からないが、考えられる寸法は可能な限り記録したつもりだ。

それではスポット溶接を外していく。

 

ここはクォーターウインドウを室内側から見たところ。右側のクォーターパネルと左側の室内側パネルの間にクォーターガラスが入る。

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ここはスポットカッターが入らないのでベルトサンダーでスポット溶接を削り取っていく。ベルトサンダーのベルト幅は9ミリ。スポットカッターに比べるとどうしても削り穴が大きく、汚くなる。再利用するつもりのパーツ取り外しには使いたくないね。

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スポットも手打ちなので、ずれて連続しているスポットもある。だから削り穴もやたら大きく、汚くなる。

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レプロのドアとオリジナルのクォーターパネルのプレスライン。ちょっと違う。

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横から見るとプレスラインが揃わない。困ったものだ。

最終的には何とかするつもり。このままなんて許せない。

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リヤガラ下のビームとのジョイント部分。ユーチューブ動画ではビームをめくりあげてクォーターパネルを取り外していたが、そんなことをしたらビーム側の修復が難しくなる。僕はそれは止めてクォーターパネルのジョイント部分を縦に切り離すことにした。

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クォーターポストとの溶接を外す。この年式のアメ車はスポットの径が大きいので手持ちのスポットカッターでは削りきれない。 まぁ、クォーターパネルを再利用するつもりはないのでベルトサンダーで削り取る。

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続きは次回に。