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館長の気ままな日記

三河工芸ガラス美術館の館長(オーナー) " カズ " こと神谷一彦の勝手気ままな独り言です。

三河工芸の館長が書く日記です

恋の季節

こんにちは。

 

ちょっと前までは雄猫が夜中「ニャーゴ、ニャーゴ」と鳴いて雌猫を誘っていたが、最近ではそんな声は聴かれなくなった。

 

例の電柱のカラスであるが、どうも良く分からない。巣にいない時があるのだ。

まだ卵なら抱卵をしなくてはならず、巣を離れるわけは無いだろうし、雛がいるなら外敵から守るために親鳥は巣を離れないだろうと思うのだけれど。

こともあろうにお隣のアンテナの上でイチャイチャしているのである。

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僕にはカラスの見分けがつかないのでこの二人が電柱のカップルなのか他のカップルなのか、はたまた電柱の雄カラスが他の雌と不倫しているのか、それは分からない。

あっ!チューなんかしやがって。

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こいつらが来てからというもの、夕方に必ずネムノキにやってきた小鳥たちが姿を消してしまった。

時々カラスが他の鳥を追い払う様子を目撃する。きっとこいつらのせいだ。

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もうそろそろどこかへ行ってくんないかなぁ。