館長の気ままな日記

三河工芸ガラス美術館の館長(オーナー) " カズ " こと神谷一彦の勝手気ままな独り言です。

三河工芸の館長が書く日記です

大盛況だった名鉄ハイキング

こんにちは。

 

きょうは名鉄ハイキング。それに合わせていつもより1時間早い9時に開館した。

開館と同時にハイカーが門から入ってくる。が、ほとんどそのまま道路に抜けてスルーしていく。

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うちを目当てというよりもウォーキングが目的の人たちだ。

名鉄ハイキングは今回で2回目だし、こんなもんかな?と、少し落胆しながらも仕方ないかと納得していた。

が、9時半を少し回ったくらいから急に客足が増え始めた。

それからというもの、僕とカミさんは二人でレジに付きっきり。僕が割引入館料を受け取ってハイキング地図に受付けスタンプを押し、カミさんがレジ打ちとお釣り出しをす

る。

あっという間に巨大万華鏡スフィアの前には長蛇の列ができ、待ち時間が30分ほどになった。

待ち時間を話すと残念そうに諦めて帰って行くハイカーもたくさんいた。

 

行列がピークを迎えたのは11時ごろから12時半ごろだった。スフィアのある2階展示室から階段、1階の入り口外まで達したため、一時入場制限をするまでになった。

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これはまずいと思った僕はカミさんにスフィアの入場整理に行ってもらった。一人が長時間撮影をするのをやめてもらい、スムーズに流れるようにするためだ。

ようやく落ち着いたのが午後1時くらいだったろうか。

 

ショップは朝から手伝いに駆けつけた息子がしっかり切り盛りしてくれた。

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名鉄さんの発表によれば、今回の参加者は2800名あまりだった。そのうち入館してくださったハイカーは400名弱。前回よりも40名も多い。これがほぼ午前中だけに集中したわけだ。

ご入館いただいた皆様、本当にご不便をおかけしました。

 

それでも中には「ここを観たくて来たんだから待つわ。」と言って下さるお客様が何人もいて、とても励まされた。

 

皆様、ありがとうございました。