館長の気ままな日記

三河工芸ガラス美術館の館長(オーナー) " カズ " こと神谷一彦の勝手気ままな独り言です。

三河工芸の館長が書く日記です

エアーコンプレッサー配線

こんにちは。

 

コンプレッサーが到着したのは良かったのだけれど、電源コード、プラグが付属していなかった。

延長コード用に注文しておいた4芯コードとプラグも届いたのでこれを使って自分で配線をする。

気を付けないといけないのが三相200Vのコードは4芯で色分けされており、配置が決まっている。

コードの両端は芯の並びが対象になるのでプラグ側とコンセント側に分かれるわけだ。以前これを間違えてやり直した記憶がある。間違えると芯をねじってしまうのだ。

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取説を読むと「端子箱にコードを通し、端子に接続」と書いてあるのだがコードをどこから通すとは書いてない。

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通常、コードは配電箱の下から入れるのだが、ご覧の通りキャブタイヤケーブルが通るような隙間はどこにもない。

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箱の内側にもケーブルのスペースは無い。

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箱の上側には配線用と思われる丸いくぼみが二つあるが、上からケーブルを差し込むなんて考えられない。ごみや水滴が侵入するからである。

やむなく箱の横に手持ちのホルソーで穴を明けた。ここからケーブルを通すのである。

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通常穴にはグロメット(ゴム製のブッシュ)をはめ込む。コードを傷つけないためだが、そのグロメットが無いのでコードにゴム板を巻き付けた。

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巻いたゴムの部分を穴にはめ込む。グロメットの代わりだ。

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なんとか配線を終えたが、これだけの作業に90分もかかった。配線のしづらさは折り紙付きだ。

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それでも苦労してコンプレッサーの始動にこぎ着けた。