館長の気ままな日記

三河工芸ガラス美術館の館長(オーナー) " カズ " こと神谷一彦の勝手気ままな独り言です。

三河工芸の館長が書く日記です

インバウンド集客をめざせ!

こんにちは。

 

新ホームページも本格稼働を始めてアクセスは良好のようだ。

 

プロによるセンスの良いデザインとレスポンシブサイトでパソコンでもスマホでもきれいに表示される。

美術館サイトにアクセスカウンターは無いが、このブログへのアクセス元を見れば感度の良さが分かる。

以前のホームページの時はアクセス元でグーグルが30~50%でトップ。次がヤフーの20~40%。それに続くはFacebookの3%くらい。さらにドコモやツイッターが続く。肝心の美術館のホームページからは順位表示外で出て来ないありさまだった。

それが今ではグーグルに続く2位をヤフーと競っている。

大躍進だ。

 

新ホームページが一定の成功を収めているので今年はさらなる手に打って出る。

 

今年の目標はインバウンド集客だ。

インバウンドとは聞きなれない言葉だが、要は訪日外国人観光客のこと。

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現在、観光立国を目指して政府主導で訪日観光客の増加に力を入れている。訪日客はこの15年で右肩上がりに増えていて、2003年に520万人だった訪日客が2017年では2900万人。そのうち最も多いのが中国で736万人。次いで韓国の714万人。僕の好きなアメリカは5位の137万人だ。

 

さて、どうやってインバウンドを増やすか?

うちができるのは二つ。

一つ目はキャッシュレス。

インバウンド一位の中国人は現金を持たないのでこれは必須である。

 

二つ目は多国言語による案内だ。

ホームページはもちろん、館内の作品説明も英語はもとより中国語、韓国語、タイ語、ブラジル語などに対応する。

 

文字であれば多言語を並記すればそれで済むが、問題はスフィアや彫刻鏡の部屋のナレーションだ。

中に入る人によって言葉を変えなくてはならないからだ。

これは大変なことだ。

 

でも、いろいろ考えていたらふっとあるアイデアが浮かんだ。この方法なら複雑なシステムを構築しなくてもシンプルに実現しそうだ。

先に列記したどの国の人が来ても瞬時にその国の言葉でナレーションが切り替わる。

 

その方法は‥、

 

今は言えない。♪