館長の気ままな日記

三河工芸ガラス美術館の館長(オーナー) " カズ " こと神谷一彦の勝手気ままな独り言です。

三河工芸の館長が書く日記です

熱田さん初詣 キャバ嬢風の女性

こんにちは。

 

きょうは休館日。朝から強風が吹いていたが熱田神宮に初詣に出かけることにした。

去年は1月に在所の父が亡くなり、百か日法要が終わった5月に初詣したのだった。5月ということで駐車場は空きがあり、苦も無くすんなりとお参りができたが、そのつもりで出かけた今日、神宮の門の前はどこも大渋滞。

名鉄神宮駅前の東門は空きを待つ車の列が1キロ近く続き、これでは1時間たっても入場できそうにない。僕らは神宮を一周して南門に回った。

東門と違い、大通りに面していないため東門より空いていた。マイナーな感じがする南門だが実はこちらが正門だ。

 

駐車場が小さいため退場者の車が出ないと空きができない。係員の誘導に従って順番を待つ。

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正門に向かう道の右側には鰻のひつまぶしで有名な蓬莱軒の店があり、昼時ということもあり賑わっている。蓬莱軒の客も多く、道向かいにある蓬莱軒の駐車場に入るため渋滞の列の隙間を通って蓬莱軒の駐車場に入る車も多い。

 

そんな中で、黒塗りのベンツクーペが僕らの車の右から回り込んで神宮の誘導係員に蓬莱軒に行くから駐車場に入れてくれと言っている。

ベンツには助手席の窓を開けてタバコをくゆらす化粧バッチリのキャバ嬢風の女性が乗っている。ドライバーは若い男性だ。

渋滞の列を待つ僕らを横目に蓬莱軒の駐車場に入ったその二人は駐車場から出ると蓬莱軒を気にしながらも店に入るわけでもなくそのまま神宮の正門に向かった。

車の列に並ぶのが嫌で、客の振りをして蓬莱軒の駐車場を利用したようだ。

やれやれ。これから神様にお願いをしようという前にこういうずるいことをして、神様は願いを聞き届けてくださるかしら。(笑)

 

彼らに遅れること15分。僕らは正門の駐車場に入ることができた。

真っ先に向かったのは宮きしめんのあるトイレ。そこで先ほどのキャバ嬢風女性を見かけた。彼氏がトイレから出てくるのを待っているらしい。缶ビールをあおりながら。

 

さ、そんなことはどうでもいい。

僕が来た目的は初詣とお祓いをするためだ。厄除けのお祓いをしてもらうためだ。

カミさんが「商売繫盛じゃないの?」と言ったが僕は去年マムシを18匹も駆除したことからマムシ供養をしたかったくらいだ。

 

商売よりも厄除けが先だ。