館長の気ままな日記

三河工芸ガラス美術館の館長(オーナー) " カズ " こと神谷一彦の勝手気ままな独り言です。

三河工芸の館長が書く日記です

彫刻鏡の部屋の掃除

こんにちは。

 

彫刻鏡の部屋は床も天井も壁もすべて鏡張りという摩訶不思議な空間だ。

鏡には四季の花木が彫刻してあって順に映し出される。

それが鏡に反射してどこまでも続く幻想的な眺めが見える。

 

この鏡というものは永久不変のものではない。特に梅雨時や高温多湿の日本の夏の空気ではガラスの表面が曇ってくる。

これは合わせ鏡の反射にはとても都合が悪いので時々きれいに拭き上げてやらねばならない。

きょうはその拭き掃除を行った。写真ではライトの周りが何となくかすんでいるのがおわかりだろうか。

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少量の洗剤を含ませた柔らかいタオルと、毛埃の出ない乾いたタオル拭き上げる。

 

きょう出来たのは部屋の半分程度だ。

明日、閉館後に続きをやる。