館長の気ままな日記

三河工芸ガラス美術館の館長(オーナー) " カズ " こと神谷一彦の勝手気ままな独り言です。

三河工芸の館長が書く日記です

桜の人工樹木

こんにちは。

 

もうすぐ桜の季節だ。

美術館にある大島桜とソメイヨシノのつぼみはまだ固いままだ。

3階展示室には桜の柄のガラスアートがあって、そこは写真スポットになっている。

でも、もっと豪華に人工の桜で飾り付けようと思っている。何年か前にも飾り付けたことがあるが、なかなか飾り付けに手間がかかるのでコロナ禍になってからは飾っていない。

今年は派手に飾ろうと大型の人工樹木を調達した。

丈は2メートルを超える。

組み立て式だが、これを二つガラスアートの両脇に置いてお客様が桜に囲まれるような構図で写真が撮れるようにする。

あまりリアルとは言えない桜だけど、ま、写真に撮ればきれいだろう。

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飾り付けは今度の休館日、3月14日(月)を利用して行う予定だ。

 

もちろん、本物の桜も今月末には美術館構内で観られるでしょう。