館長の気ままな日記

三河工芸ガラス美術館の館長(オーナー) " カズ " こと神谷一彦の勝手気ままな独り言です。

三河工芸の館長が書く日記です

夕方の空が美しい 月・木星・金星

こんにちは。

 

きょうは夕方の空が楽しい。

西の空、まだ薄暮が残る夕間暮れ。

星が三つ縦に並んでいるのが面白い。

 

上から三日月、木星、そして金星だ。

明るいので目を引くのだ。

明日になれば月はげんこつひとつ半くらい上に離れてしまう。

 

僕は毎晩この方向を見るが、木星と金星の間隔が日に日に縮まっているのが分かる。

右腕をいっぱいに伸ばし、げんこつを握って距離を測るが、目からげんこつあたりの距離で毎日5ミリほど木星と金星の間隔が近くなっているように感じる。

 

アストロアーツによれば、3月2日ごろ、木星と金星がくっつきそうなくらい大接近する。

この景色は世界中、どこで見ても同じだ。

 

夜空を見て、ひと時、宇宙に思いを馳せよう。