館長の気ままな日記

三河工芸ガラス美術館の館長(オーナー) " カズ " こと神谷一彦の勝手気ままな独り言です。

三河工芸の館長が書く日記です

免震ベースの材料寸法決まりました

こんにちは。

 

先日からおかしいと思っていた設計図の矛盾が段差にあったのだけれど、図面を修正するまでもなく、組み立てや材木の変形や組立誤差で、免震ベースは直線で作っても何の影響もないことが分かりました。

だから設計変更はしません。そのかわり、どこかに「誤差のため設計変更する必要なし」とメモしておく必要はあると思います。

経緯を忘れてしまって、あとで自分の中で同じ悩みを繰り返さないように。

 

そして部材の寸法も決まりました。

材木も買ったばかりの時は真っすぐでよかったのですが、家で保管していると乾いてきて、どうしても反りやねじれが出てきます。

クランプでねじれを修正してもしばらくするとまたねじれてきます。

 

だから修正と寸法カットは組み立てる直前にすることにします。

今はなるべく変形しないように長机に固定しておきます。

 

これらを加工するのは3階展示室の内装が完了し、床のレベリング、床材を張ってからになります。

 

だから当分先だね。