館長の気ままな日記

三河工芸ガラス美術館の館長(オーナー) " カズ " こと神谷一彦の勝手気ままな独り言です。

三河工芸の館長が書く日記です

カッティングマシン故障??

こんにちは。

 

えらいこっちゃ。

カッティングマシンが故障したかもしれない。

いつもならパソコン画面に現れる「用紙サイズのプロパティ」が出ないのだ。

つまり、用紙のサイズが設定できない。

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パソコンの不調かマシンの不調かまだ分からない。

明日またいろいろ試してみるつもりだが部品の故障ならお手上げだ。古いマシンなので補給パーツもサポートも無いだろう。

ソフトの不具合なら再インストールすれば直るかもしれない。

 

世の中、便利になればなるほど機械は複雑になり、素人では修理不能だ。

サポートも無ければ買い替えるしかない。

 

痛いな~。

ウォーキングのおにぎりマスク

こんにちは。

 

最近は雨さえ降らなければ1~2日おきにウォーキングをしている。

運動不足解消と足腰を鍛えるためだ。歩くのがつらくては旅行にも行けないからね。

 

僕は軽度の近眼だ。裸眼で0.6~0.7くらい。運転免許証の条件に眼鏡等の記載はないが、安全のため近眼眼鏡をしている。

ウォーキングに出かけるときも眼鏡をする。僕は体に異物を入れるのがイヤだからコンタクトレンズはしたことがない。

 

歩くのは夕食後だが、最近めっきり寒くなってきたので喉を守るためにマスクをするようにした。

ところがこのマスクというやつ、眼鏡が息で曇って困るのだ。

吸うときはいいが、息を吐くと途端に眼鏡が曇って前が見えなくなる。

中には鼻とマスクの間の隙間をふさぐワイヤーやスポンジの付いたものもあるが、やはり曇る。

 

そこで思いついたのがレストア作業に使う防塵マスクだ。これは顔とマスクの間の隙間をメリヤス生地でふさぐ。

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効果はテキメンで、ウォーキング中、まったくメガネは曇らない。

 

カミさんが「それ、おかしい。」と笑うが、構ったことではない。

 

これでマスクをしてのウォーキングが快適になった。

ターミネーター・ニューフェイト 4DX

こんにちは。

 

いま、話題の映画「ターミネーター・ニューフェイト」を観てきた。

半田コロナが閉館してしまったので安城コロナまで行く。半田コロナの約倍の時間、40~50分ほどかかる。

平日の最終とあって空いている。よかった。

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久しぶりの安コロは受付が自動券売機になっていた。巨大なスマホ画面を操作するようで、初めてのおじさんにはわからない。売店の店員さんに操作を教えてもらった。

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今回初めて見る4DX。

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4DXとは映画のシーンに合わせて座席が揺れたり、無重力感を味わえたり、風が吹き、匂いまでする。水に飛び込むシーンがあれば水しぶきがかかる。

アクションシーンがあれば背中まで叩かれる。(痛くはない) 究極の体感型映画だ。

こんなTVコマーシャルを観たことがあるだろう。

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入場口にはロッカーが用意されていて、手荷物を預ける。飲食物の持ち込みは原則禁止だが、自己責任において持ち込んでもとがめられることはないようだ。

山のようなポップコーンを抱えて持ち込むブラジル人親子を見かけた。

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カーチェイスシーンでは実車に乗っているような振動がシートから伝わってきて、衝突すれば椅子から落ちそうになるくらい激しくシートが揺れる。

始めのうちは椅子の動きに気を取られ、なかなか映画に集中できなかったが、慣れてくるにつれ次第に映画の中にいるかのような臨場感になってくる。

これはさすがにネット配信やDVDでは味わえない。ぜひとも劇場で味わいたいもの。

肝心の作品はといえば、すごいの一言だ。ネタバレになるので内容は書けないが、

すさまじい映像の連続で、ジェームズ・キャメロン監督ならではの映像だ。期待を裏切ることはなかった。

 

キャメロン映画といえば、「タイタニック」、「エイリアン2」、「トゥルーライズ」、「アビス」、「アバター」といった作品を思い浮かべるが、共通して描かれているのは ”女性の強さ” だ。

 

映画を観終わった後、カミさんがつくづく言った。

 

「最後に生き残るのは強い女性なわけね。」

多分、我が家もそうだ。

マルチリンガルシステム テスト

こんにちは。

 

マルチリンガルシステムの仮セッティングで動作試験をした。

パソコンを使ってプログラムの微調整と動作確認を行う。

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今回、シーケンスステップが増えることによる機種変更と、言語が正しく切り替わるかのテストをする。

そしてテストは無事終了。

いつ、どのタイミングで言語スイッチを押しても即座に切り替わり、曲の最後にはリセットして日本語に直しておくシーケンスも付け加える。

 

正式な取り付けは来月早々の予定だ。

 

自主防災訓練 2019

こんにちは。

 

今朝、町内の自主防災訓練があった。

訓練開始は9時からだが、僕たち役員は準備、設営のため8時に富山神社に集合。

 

本部を立ち上げる。幟の支柱に立札を括り付けているのは総代の鈴木君。

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消火器の放水訓練用消火器。市からの借り物で水を入れてコンプレッサーで圧搾空気を注入、「消火器型水鉄砲」を作る。

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こちらが目標の火だ。怖そ~。

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人気の「もくもくハウス」。鉄パイプとテントシートで組み立てる。

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スモークマシン発煙開始!

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防災無線で訓練開始を告げる。アナウンサーは僕。('◇')ゞ

続々と富神に避難者が集まる。

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受付で町民の安否確認をする。つまり参加者の名簿と照らし合わせる。

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安否確認(参加者の受付)が終わったら「もくもくハウス」の体験と消火器の実施訓練を始める。

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煙が充満した「もくもくハウス」。テントの壁も煙も「白」なので、実際には何も見えない。ハウスの構造が分かっているので動けるが、これが知らない商業ビルだと逃げるのは無理だ。

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プハ~。

この煙が無害なのはわかっていても、息苦しさを感じてしまう。

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最後は楽しいビンゴ大会。僕も初めて9等が当たった。(笑)

何も当たらずに寂しそうにしている知り合いの子がいたので、僕の景品をあげた。

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秋晴れのさわやかな朝だった。

マルチリンガルプロジェクト 英語ナレーション収録

こんにちは。

 

マルチリンガルプロジェクトの最後の言語、英語の収録の日だ。

待ち合わせの予定時間は5時半だったが、それよりもずいぶん早く、4時半ごろには美術館に来られた。

打ち合わせしたSさんと奥様、それに10歳の坊やの3人で来た。

みなさんニュージーランド人だが、坊やは幼稚園から日本にいるということで日本語はネイティブだ。心強い通訳同伴というわけだ。なぜなら父も母も英会話教室の先生だが日本語はあまり話せないのだ。

 

ナレーションを務めるのはもちろん奥様。

とても優しく美しい声で、感情豊かに喋ってくれる。すんなり収録が行くと思いきやさにあらず。これがけっこうてこずったのだ。

f:id:mikawakougei:20191116233746j:plain (ご主人と相談しながら詩の翻訳を再編集する奥様)

 

決められた時間に収まらないのだ。どういうことかというと、BGMとナレーションがずれてくるのだ。 感情込めて話すのでどうしてもスローになりがちで、そのうえ僕の詩を正確に伝えようとするので言葉が多くなる。時間内に話し終えないのだ。

文を修正し、表現を詰めることで時間を短縮する。

全部で20回以上録音し、今までで最長の2時間半ほどかかった。

 

その甲斐あって素晴らしいナレーションができた。

きれいな発音と感情のこもった朗読は聞く者を魅了する。

 

マルチリンガルプロジェクト、きっとセンセーショナルなデビューになるはずだ。

中学1年生の体験

こんにちは。

 

きょうは吉良中一年生の生徒さんたちがサンドブラストの体験にやってきた。

担任の先生と一緒にみんなで自転車でやってきたのだ。

美術館向かいの倉庫の前に陽光を浴びて銀色に光る真新しい自転車が整然と並ぶ。

 

なんだかうれしい予感。

 

男女合わせて33名の生徒さんたち。

元気いっぱいの生徒たちだが、担任と思われる男先生の号令でぴたりと静まる。

 

大きな声であいさつ。

カミさんの説明を生徒たちは静かに聞く。見ていて実に気持ちがよい。

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作業が始まると最初は緊張していた生徒たちも、少しずつ緊張が解けてみんな和気あいあいとしてにぎやかくなる。

クラス全体がとても仲良しに見える。このクラスはいじめなどというものには無縁のようだ。

失礼な言い方かもしれないが吉良といえば田舎という感じがする。田舎の子たちは素直でいいなぁ。

 

体験が終わって帰るとき、全員で起立、「ありがとうございました。」と割れんばかりの声で挨拶してくれた。

 

先生も自転車でみんなと一緒に楽しそうに帰っていく。

 

彼らの後姿を見送る僕は、なんだかうらやましいような気持になった。