館長の気ままな日記

三河工芸ガラス美術館の館長(オーナー) " カズ " こと神谷一彦の勝手気ままな独り言です。

三河工芸の館長が書く日記です

中日新聞に載りました

こんにちは。

 

きょう16日の中日新聞夕刊にうちの美術館の記事が掲載された。

森町の友人がフェイスブックで教えてくれた。ということは静岡版にも載ったということか。

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取材は1週間ほど前にあって、掲載日も告げられていた。

実を言うとうちは夕刊は取っていないので記事が掲載されることを忘れていたのだ。

 

中日新聞さんの取材、掲載はこれが初めてではないが、県内では一番の有力紙なだけに何度載っても嬉しい。

 

西尾市は前市長が2015年を「西尾の観光元年」と位置づけ観光客の集客に力を入れると言っていた。 それは現市長も継承している筈だ。

 

小さな美術館ではあるけれど、うちも西尾の観光の一翼を担えるように頑張りたいと思う。

雨の日曜日

こんにちは。

 

きょうは雨の日曜日ということもあり、朝からたくさんのお客様で賑わった。

体験のお客様も多く、予約の無いお客様は心苦しいがほとんどお断りをせざるを得なかった。

僕も気分的には晴れの方がいいに決まっているが、来客の点では雨天の方が良い。

 

体験のご指導をする合間に窓の外に目を遣ると田んぼに沢山の鳩が群がっていた。

二日ほど前に稲刈りがあり、こぼれた籾米をついばんでいるのだ。

窓を開けて柏手を打つと鳩はいっせいに飛び立った。写真では分かりにくいが数十羽の鳩が飛んでいる。

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しとしと雨は一週間ほど続くらしいが、来週の日曜は衆議院選挙。どうやら台風が懸念されるようだ。

 

雨なら来客多数、台風ならアウトだ。

エイリアン

こんにちは。

 

お風呂から出て、ブログ書きながらいつものようにビールを飲む。その前にちょっとテレビを点けた。

東海テレビで「エイリアン」をやっていた。

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そういえばきのうはこの時間ハリソン・フォード主演の「ブレードランナー」をやっていたな。

ブレードランナーにエイリアンとくれば、これはもうリドリー・スコット監督作品だ。

リドリー・スコット監督の特集をやっているのかもしれない。

 

 

「エイリアン」に話を戻すが、この映画は1979年公開の映画で僕はまだ学生、名古屋の名鉄東宝で学友と観た。

SFホラーの第一級作品で本当に怖い映画だ。劇中、あまりの怖さに何度も座席を飛び上がったことを覚えている。

 

エイリアンをデザインしたのはスイスの画家H・R・ギーガーで、監督に「人間には考えつかない生物をデザインしてくれと言われて「エイリアン」を作ったそうだ。

彼のデザインモチーフは「骨と性器」だそうで、エイリアンはもとより、劇中に出てくる宇宙船などもよく見れば性器だ。

多分、H・R・ギーガーはS〇X好きの変態男で、アレのことが頭から離れないようだ。そう考えるとエイリアンの頭は男性器、宇宙船の入口は女性器に見えなくもない。

その異様さがこの映画の不気味さと血なまぐささを醸していると言える。

そしてシガーニ―・ウィーバーのデビュー作でもある。

彼女が映画の最後に宇宙服を着るときのセクシーさが話題になった。

 

テレビを最後まで観たいところだが、朝になってしまうので

 

やめておく。

ドラゴンズファン

こんにちは。

 

きょうは午後からサンドブラストの団体体験があった。日進市の某高校PTA御一行様だ。

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先生二人以外は全て女性。若い女性ばかりなので説明の理解が速く、とてもスムーズに作業が進行した。

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その中で、自分でデザイン画を用意してきた一人の女性が目に留まった。

たしかこれはドラゴンズのマスコットキャラクタードアラ」だ。

細い線があってけっこう難しいぞ。やれんのか? こんなの。

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僕の心配をよそに、見事にカットした。

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僕がドラゴンズのファンかと尋ねると、「そうよ。」と答えた。

僕は野球にあまり興味がないのだが、

「ドラゴンズの成績はどうですか?」と聞くと、

「どべ2!」と明るく答えた。 つまりブービーなのだ。

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最近、というか、万年へぼのドラゴンズなのだが、それでもファンは応援するのだ。

 

ドラゴンズよ、こんな美しい女性が応援しているのだから頑張ってよね。

^ ^

トタン屋根の塗り替え3

こんにちは。

 

きょうは朝から42名の団体様体験があり、午後からは木曜ステンド教室と、慌ただしい一日だった。

きのうやりきれなかった納屋の屋根塗装を続けることにした。「必殺錆封じ」の後はあまり時間を空けない方がいいのだ。

 

きょう使うのはスプレーガンではなく、ワグナーのハンディーぺインター。

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ハンディーぺインターはコンテナと呼ばれるガン直付けのタンクに塗料を入れ、吸い上げ式で塗料をガンに取り込む。エアーを使わずポンプで塗料に高圧をかけるため、コンプレッサーやホースは要らない。電線は要る。 また、エアー式に比べ塗料の飛散が少なく、速く塗れるのが特徴だ。

一方で、タンクの塗料を最後まで使い切ることが出来ず、150ccくらいは吸い上げできずに残ってしまう。 さらにガンを斜めにしたり上向きにはできないため、フレキシブルノズルを付けてノズルを下向きや上向きにする必要がある。

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そんな面倒はあるものの、速さと手軽さで今回は使ってみた。

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ところが後数列を残すのみと言う段になってぺインターのグリップが異常に熱くなってきた。今までこんなことはなかった。

そのまま我慢して使っていると、トリガーの上のあたりから煙が出始めた。

これはただ事ではない。このまま使い続けるのは危険だ。

 

結局最後の3列はエアーガンに切り替えて塗装を終えた。

 

やれやれ、肝心な時に故障してくれたものだ。それにしても今年はモノが壊れる当たり年だ。

 

終末は雨続きらしい。雨が上がったら仕上げの上塗りをする。

トタン屋根の塗り替え2

こんにちは。

 

きょうは一日教室の片づけに追われた。 なぜなら明日から1週間、団体様の体験続きで1階の教室全てを使うのだ。

普段やっている仕事や、ジオラマ製作の作業は中断。全て片付ける。

団体様の体験は、うちとしても実入りが良いので大いに歓迎なのだ。

 

さて、きょうは閉館時間ぎりぎりまでお客様があったので塗装のスタートがちょっと遅れた。

「必殺錆封じ」の次に塗るのが「パワー防錆」だ。2液混合のエポキシ塗料で厚塗りが出来て防錆力が高いとされる。

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ダンボールで簡易マスキングしながら塗装。

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ところが厚塗りができる反面取り扱いが面倒。特に器具の後処理、クリーニングは大変だ。

スプレーガンやカップがドロドロになって片づけに時間がかかる。

 

正直なところ、今の一缶を使い切ったら次は使いたくないね。

トタン屋根の塗り替え

こんにちは。

 

きょうは振り替えの休館日。

前から気になっていた納屋のトタン屋根。あちこちに錆が浮き始め、放っておくと屋根に穴が明く。

前回、塗ったのは10年以上前のことだと思う。正確には覚えていない。

 

トタンは思った以上に長持ちする。いま塗装をしておけばもう10年はもつだろう。

 

きょうは真夏のように暑い日だったので昼間は作業する気になれず、夕方4時半を過ぎてから作業に入った。 ちょっと遅すぎだ。(^^ゞ 「秋の日はつるべ落とし」と言うからね。

 

これが我が家の蔵続きの納屋。

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所々、錆が進行して錆色が流れている。待ったなしの状態だ。

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初めはデッキブラシかワイヤーブラシで下処理‥、と思ったのだが、そんな暇はない。日没まで1時間ちょっとだろう。ディスクサンダーのワイヤーホイールでササっと済ませよう。

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続いて錆止めだ。使うのは「必殺錆封じ」だ。僕の中では錆にはこれが一番。勿論上塗りをしなければならない。

最近、某メーカーから錆取りせずにそのまま濡れるペンキが出たようだ。僕としてはどうかなぁ、ちょっと信用できないというのが本当の所だ。

 

出来れば刷毛塗り・・とも思ったのだが、そんなゆとりはない。日が暮れるまであとわずか。スプレーガンでサッとやる。

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スプレーガンで「必殺錆封じ」を吹き付ける。塗料は余分に要るが、速さは刷毛塗りの比ではない。速い速い。

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かくして日没前に余裕で終えた。

 

明日には上塗りができるだろう。