館長の気ままな日記

三河工芸ガラス美術館の館長(オーナー) " カズ " こと神谷一彦の勝手気ままな独り言です。

三河工芸の館長が書く日記です

倉庫の照明LED化 完了

こんにちは。

 

ついにやりました! 倉庫の天井照明のLED化。

全部で10か所、20本のLED照明を取り付けました。

 

高所作業なので大型の脚立2台を使い、1台には長い角材を固定して、もう一台の、本来禁止されている天板に乗り、角材につかまりながら細心の注意を払いながら作業しました。

正直、怖かったですが、少しでも危ないと感じたら無理をせず、脚立の位置を工夫するなどしてやり遂げました。

きょうは最後の一台を取り付け、すべて完了。

 

省エネ効果は「?」ですが、LEDに換えたことで明るくなり、作業効率アップ!?

さらに照明の寿命も長くなることで、エコロジーになると思います。

 

さぁ、明日から次のことに取り組みます。

ねこねこランプ

こんにちは。

 

スタッフがきょう一日で先日のランプシェードを完成させた。

ちょっとレトロ風にしたかったようだ。

各面には猫がいて明かりをつけると猫が浮かび上がる。

 

完成はモノトーンと思っていたが、下にアンバー系のスカートを付けた。

大正ロマンを感じるシェードでなかなか素敵だ。

 

猫のいるガラスはグルーチップガラスにサンドブラストで描いている。

猫が主張しすぎていなくて、さりげなさがいい。

 

こちらの作品、ショップの二階に吊り下げられている。

 

しばらく感慨にふけっていたスタッフだったが、きょうは早々に帰宅した。

もう、次のことを考えているようだ。

ユニバーサル万華鏡改修完了

こんにちは。

 

ループに曲げた真ちゅうフラットバーにフルカラーテープLEDを貼る。

 

ループをユニバーサル万華鏡に取り付ける。

 

ループは回転鏡筒と同心円になるようにデザインされている。

 

LEDを点灯。フルカラーLEDはゆっくりと色を変えていくようにプログラムされている。

 

画面の外側は色を変えるLEDがキラキラときらめいてとてもきれいだ。

今までよりも格段にキレイになった。

 

ケースのアクリルや鏡筒のガラスもきれいに拭き上げ、とてもクリアになった。

ユニバーサル万華鏡がまた一つ進化を遂げたわけだ。

これを閉館後、夜に作業しなくてはならないから大変なのだ。

 

僕は一年中、ほぼ毎日休まずに何か物づくり、改良をしている。

だからミュージアムは日々進化していくのです。

スタッフのランプシェード

こんにちは。

 

スタッフがランプシェードを作っている。

使っているのは無色の透明ガラス。

テクスチャー(表状)の違う透明ガラスを使ってモノトーンで上品に仕上げるつもりだ。

 

デザインは100%スタッフのオリジナル。

ガラスカットの経験はまだまだ少ないが、器用なのか呑み込みがいいのか上手いものだ。

出来上がりは紙で作ったモデルのような形になる。

 

裸電球を入れたらきっと優しい光を放つに違いない。

 

楽しみだ。 ^ ^

ユニバーサル万華鏡改修

こんにちは。

 

ユニバーサル万華鏡のハロゲン照明が壊れた。

 

古いタイプのハロゲン電球で2本のピン端子電極だ。

ネットで探せば見つかるかもしれないが、今どきハロゲンでもないだろう。

LEDで照明を作る。

 

真ちゅうのフラットバーを自作の曲げツールで曲げる。

 

もともとは真ちゅうパイプをつぶさずに曲げるために作った道具だ。

 

丸型の直径は330mmだが、もちろんその径では曲がってくれない。

スプリングバックがあるからだ。

 

後は手で慎重に曲げていく。ポリッシュしてピカピカにした。

 

このあとクリア塗装するつもり。

でないとすぐに錆びる。

シートバックの修復

こんにちは。

 

マスタングのフロントシートの裏側にはプラスチックのカバーが付いている。

このカバー、たいてい劣化していて表面の皮革柄が剥がれていたり傷ついていたりする。

傷や剥がれが軽微ならば上から塗装すればある程度はきれいになる。

 

大方は塗装してつくろっていたりするが、結局ひび割れたりテクスチャーが無くなっていたりする。

僕のマスタングの場合、ここまで劣化していると塗装ではきれいにならない。

 

修復の方法をいろいろ考えてみたけどどれも難しそうだ。

 

最終的に最も現実的なビニールレザーを貼ることにした。それでもテストなどないぶっつけ本番の修復作業だ。

 

まず、レザーを貼る前に下地を整える。

今ある劣化した比較柄を削り取ることから始める。

 

劣化した柄部分はサンドブラストで削り落とせるが、下の方の劣化が少ないところはサンドブラストでは削れない。

 

ここはサンドペーパーで削り取るしかなさそうだ。

 

先が思いやられる。

新作アクセサリー

こんにちは。

 

スタッフが休む間もなくアクセサリーを作っています。

当館ミュージアムショップで販売しているアクセサリーは全てオリジナル。

仕入れたものではありません。

 

スタッフが金物を厳選して仕入れ、美術館工房で自分で作ったガラス素材を使って組み立て、作っています。

 

これはカボチャ馬車とキーでしょうか?

 

ショップの品ぞろえに関しては僕は一切指図はしません。カミさんとスタッフで自由にのびのびとやってもらっています。

 

品数が増えると比例して売り上げも伸びていきます。

お客様の選択の幅が広がるからでしょう。

 

ミュージアムショップ、まだまだ良くなりますよ。