館長の気ままな日記

三河工芸ガラス美術館の館長(オーナー) " カズ " こと神谷一彦の勝手気ままな独り言です。

三河工芸の館長が書く日記です

父の日のプレゼント

こんにちは。

 

息子から何か届いたぞ?

箱を開けてみる・・。どうやら父の日のプレゼントのようだ。二日遅れの。(笑)

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なんと、世界のビールセットだ。僕がビールが好きで、年中ビール党なのを知っている。

スペインやイタリア、ドイツなど、珍しいところではタイやチェコのビールもある。

人気のセットらしく遅れて今日になってしまったらしい。

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いろいろ飲み比べてみるのも楽しいものだ。

カミさんはあまり飲めないが一口くらいなら付き合ってくれて、味の違いも分かり、おいしさは分かる。

明日から飲み比べだ。^ ^

 

 

ちょっと話は変わるが、先ほどジェットストリーム福山雅治氏がチェコの「フルチーン湖」を紹介していた。

もちろんこれは下ネタ好きの福山氏ならではの選択のようだ。

これまでにも「チンポー湖」やら「キンタマーニ高原」など紹介してきたが、よくもまぁ、これだけ探してくるものだ。(笑)

 

スマホ脳

こんにちは。

 

一昨日の朝刊に気になる本の紹介があった。

スマホが人間をダメにするというような内容らしい。

 

本屋に買いに行くのが面倒なのでAmazonで取り寄せた。まだ読み始めたばかりだが、この書によると現代人の平均で4時間、若者の2割は7時間もスマホを使っているという。

僕がスマホを使うのは一日30分にも満たないが、それでも仕事上でラインやら電話には使う。

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ビジネスにスマホはもっともっと活用されると思っていただけにちょっとショッキングな内容だ。

 

スマホがあまりにも便利なため、僕らは地図を見なくなった。目的地を入力してスマホの言いなりにハンドルを握る。

分からないことも辞書を引くことはない。考えることをずいぶんしなくなったようだ。

本を読まなくなったので語彙が少なくなり、言葉の使い方もあいまいになってSNSで簡易な表現しかできなくなった。

 

この本を読んで自分のあり方を反省しようかなと思う今日この頃だ。

明日は盛りだくさんの休館日

こんにちは。

 

明日、月曜は休館日。ですが、忙しい一日になりそうです。

まずはエアコン工事。

2階と3階の古いエコアイスエアコンを交換します。

予算の都合もあり、今年は2台の交換です。

古くて効きの悪かったエコアイスを真夏になる前に交換しておかないと大変なことになります。

大きなエコアイスの室外機が2台無くなって窓がスッキリします。♡

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そして庭の剪定の続き。

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さらに建築会社様と水道工事の打ち合わせがあります。

 

今年は難しい案件が沢山ありますが、一つ一つ焦らず片付けていきます。

灯台の小高い丘 お灯明を作る2

こんにちは。

 

お灯明の一番難しい部分を作る。

LEDの取り付けだ。

どうやって取り付けようかさんざん悩んだが、僕の中でこれがベストだというやり方は・・、アクリルの丸棒をやすりで四角に削る。

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そこにミニルーターの丸ノコでスリット(溝)を切る。

それをさらに3ミリの長さに切る。これがお灯明の火袋になる。

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火袋のスリットにより線の1本だけを通し、他の線は全て切り取る。

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その電線を前回作ったお灯明の真鍮角棒に通す。

LEDの接地を真鍮パイプで取るとして+電極を真鍮パイプに接触させずにどうやったらLEDにつなげるかというのが一番の難関だった。それをアクリル棒にスリットを入れることで解決したのだ。

 

LEDは火袋の上に乗せたかった。

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これで火袋は完成。はんだ付けが細かいので苦労したが。(笑)

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あとは笠を付けて塗装する。

ダッシュパネル塗装

こんにちは。

 

ダッシュパネルからすべての部品を取り外し、旧塗装を剥がす。

剥がすというより削り取る。そのためにサンドブラスターの天井を抜き、プラダンのカバーを継ぎ足す。

そのままではブラスターにダッシュパネルが入らないからである。

カバーの中にダッシュパネルがうっすらと透けて見える。

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サンドブラストで錆と旧塗膜を剥がす。溶接構成なのですべての錆が取れるわけではないが、見える範囲の錆は丁寧に除去する。

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錆取り、塗膜剥がしを終えたダッシュパネル。脱脂剤で丁寧にほこりをふき取ったら以後素手で触ってはいけない。

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塗装ブースで錆止め、プライマーの「必殺錆封じ」を吹く。

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黄色のマスキング部分はあとでインテリアホワイトを塗装する。

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まる一昼夜おいて「必殺錆封じ」が半乾きになったところでまずは黒塗装。

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こちらは運転席側。

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色はオリジナル同様、黒の全つや消し。ロックエースのジェットブラックにマルチフラット70%混合。

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フレキシブルノズルを使ってできるだけ奥まで丁寧に塗装した。オリジナル以上だ。

かかった時間は約2時間だ。

梅雨の季節の風物詩 庭木の剪定(ちょっとした驚き)

こんにちは。

 

きょうは晴れて庭師さんがやってきた。

松の剪定の続きをしている。ところが僕が松の樹勢が衰えないようにと春先にどっさり肥料をやったので元気になりすぎて新芽がいっぱい出た。

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新芽が多い分、芽摘みが大変で、いつもの倍かかるよと苦笑いをしていた。

半分片付けたが、それでも地面には摘み取った新芽が山のようになっていた。

この松、芽摘みを始めて二日目だが、まだ半分終わっていない。

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きれいに剪定された西側の庭。

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ふと見ると懸垂型の・・・、サボテンだ!

ブロック擁壁の上に置いたサボテンの鉢。母が置き忘れたのか、カミさんがここに置いたのかは分からないが、きっとここに置かれて何十年にもなるに違いない。

サツキが大きくなって上にかぶさり、上に伸びられなくなったサボテンは上をあきらめ横に這いだしたようだ。その量が凄い。(笑)

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根本は太い幹のようになっていた。

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サボテンも生き残るのに必死で考えている。

僕らも見習わないと。(笑)

防草シート張り

こんにちは。

 

先日、教室東の空き地に土間コンクリートを張った。

これはコンプレッサー室に新しいコンプレッサーを搬入するための通路だ。

幅2メートルあってリフトが入れるようになっているのだが、それ以外の部分は土のままだ。

予算の関係もあるが桜の木もあるので全部を土間コンにすることはできなかったのだ。

 

土の部分には早くも小さな草が生えている。このままだと梅雨が明けるころには草だらけになるだろう。

草だらけにしておくと、蛇( マムシ )が出るようになるのでよろしくない。今のうちに雑草対策をする。

 

そこで防草シートを張ることにした。シートは2メートル幅のものと1メートル幅のものを購入。

土間コン工事の時に土の部分もある程度均しておいてくれたので今なら施工が楽だ。

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シートはコンクリートの縁に合わせてカット、シートとシートは10センチほど重ねて継いでいく。

このままでは風でめくれてしまうので継ぎ目やシート縁に鋲を打つ。

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ところがこの鋲打ちが大変な作業なのだ。

粒子の細かなサバ土や畑の土なら何も問題ないのだが、ここは美術館を建てるときに埋め立てた砕石混じりの土。鋲が入っていかない。

コの字型の鋲が地中の砕石に当たって入らず、曲がったり折れてしまうこともしばしば。おかげで右ひじが腱鞘炎でちっとも治らない。

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晴れた日の閉館後に作業するので一回で張れるのは1~2枚。

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完成はもう少し先だが、完成したらここでビアガーデンでもしようか。

田渡りの風は涼しく爽やかだ。

テーブルと椅子を出して緑一色に染まった稲のじゅうたんを眺めながらやるビールはさぞや旨いだろうな。♪