館長の気ままな日記

三河工芸ガラス美術館の館長(オーナー) " カズ " こと神谷一彦の勝手気ままな独り言です。

三河工芸の館長が書く日記です

プロジェクターの配置再検討

こんにちは。

 

いま、プロジェクションマッピングのプロジェクターの配置を再検討しています。

プロジェクションマッピングは通常複数台のプロジェクターを使って一つの映像を演出します。

複数台使うわけですから映像と映像を継ぎ目なく、また、動きがずれないように高性能コンピューター(メディアサーバー)を使って同期させます。

ただ、複数台使うわけですからどうしてもプロジェクターの存在が、映像の中に入ってしまうことがあります。

また、プロジェクターが映像に干渉して影ができることがあります。

そう言うことが無いように配置、設計するのがプロの仕事なのですが、これがなかなか難しいのです。

僕も僭越ながら業者さんに希望の配置、意見を具申します。

 

もっと業者さんと意見を交わし、僕も勉強しながら詰めていきます。

 

僕もエンジニアのはしくれですから。

レベリング完了

こんにちは。

 

きょうは朝からレベリング作業。

アームの長いポンプ車と生コン車がやってきて、3階の窓からセメントを流し込んだ。

そのあと左官がこてできれいに均す。

水鏡のようにフラットだ。

 

高低差はプラスマイナス2ミリ以内と言っていた。

レベリングのセメントはシャビシャビの液体で、自然に水平になるという。

こて跡がわずかに残る程度だ。

 

窓を閉め切りレベリング材の急激な感想を防ぎ、ゆっくりと硬化養生をする。

 

上を歩けるようになるまで10日くらいかかるそうだ。

ストーリーボードの作成

こんにちは。

 

どうやらプロジェクターの配置は決まったようです。

同時進行でストーリーボードの製作もしています。

 

ストーリーの企画と脚本は僕が考案、細かい表現を僕と製作会社のプロデューサーとで練り上げていきます。

 

今回は大金をつぎ込みます。

いつもにもまして本気です。妥協はせず、完璧なものを目指しています。

でないとお客様を真に満足させられませんから。

 

業者さんもノリノリの本気になってくれています。

 

がんばるぞっ!

ガラスの設計

こんにちは。

 

昨日今日とジオラマのガラスの設計をしております。

そう、熟慮したうえでアクリルではなく、ガラスを採用することにしました。

理由はアクリルだと大きな窓は1枚で作れず、2枚に分けなくてはならないこと。

そして反りが出やすいこと。さらにハードコートとはいえガラスに比べれば傷がつきやすいことなどです。

 

一方ガラスは大きな窓も1枚で作ることができる。そして傷がつきにくいことです。

さらに今回は低反射ガラスを採用。周りの映り込みを極限まで減らしてクリアな視界を確保します。

 

そのためのサイズ出しをしています。

 

来週には見積もりを取りたいです。

新手の詐欺メール!個人情報が洩れている!!

こんにちは。

 

昨夜、ヤフージャパンからカード決済が承認されなかったというメールが届いた。

こういうのはしょっちゅう来るのでいつもなら気にも留めず削除するのだが、今回は僕のヤフーIDが記されていた。

通常のスパムなら宛先が「お客様」になっていて個人を特定するものは無いからだ。

今回はYahoo.co.jpのメルアドもある。

 

タイミングが悪かった。1週間ほど前、ヤフオクで結構高額な商品を落札し、その商品が昨日届いたのだった。昨日のうちにヤフオク出品者に商品が届いた旨と「非常に良い」評価を送ったのだった。

通常出品者からはお返しの「非常に良い」の評価が来るのだが、今回は来なかった。

そのことが余計に「カード決済がされなかった」ことに信ぴょう性を与えたのだ。

 

オークションの支払いナビでは「支払い済み」になっているのになぜ?とうことに。

不安だった僕はヤフオクに度々出品している息子の意見を聞いた。

そもそもこのメールには「コンビニ払込票を送る」とあった。

カミさんいわく、こんな大金をコンビニで払わせようとするところが妖しい。

カード承認が得られなかったのがもし本当ならヤフーの銀行口座に振り込みを案内するはず。

 

息子は色々調べてくれ、出品者にも代金受け取りが済んだのなら評価を返して取引を終了してくださいとメッセージを送った。

それからしばらくすると相手から「非常に良い」と「この度はありがとうございました」のメッセージが届いた。

やっぱり詐欺メールだった。危うくだまされるところだった。

 

今回は二つの悪い偶然が重なった。

一つは受け取り連絡がタイミングが重なったこと、もう一つは出品者が直ちに取引完了メッセージをよこさなかったことだ。

なによりIDが流出したこと、これがヤフーの最大の罪。

 

息子いわく、こういうメールの中のリンクには絶対アクセスしてはいけない。

調べるなら必ずヤフーのマイページから入ることと教えられた。

銀河鉄道の夜 むずかしい!?

こんにちは。

 

雨にも負けず風にも負けず・・、と言えば宮沢賢治ですが、特に読書家というわけでもない僕は宮沢賢治といえばそれくらいしか知りませんでした。

今日読み始めた「銀河鉄道の夜」。

天の川の西の岸にすぎなの胞子ほどの小さな二つの星が見えます。あれはチュンセ童子とポウセ童子という双子のお星さまの住んでいる小さな水精のお宮です。

で始まる物語。

ところが全くイメージとして浮かんでこない。

「ある朝お日様が厳かにお身体をゆすぶって、・・」

なんじゃそれ。

 

カミさんが本を読んで眉をひそめている僕を見て、「「銀河鉄道の夜」は童話だよ。小説じゃないよ。」と笑った。

カミさんは結婚前は幼稚園の教諭だったので童話も結構読んだらしい。

 

そうか。大人の常識で読むから難しいんだ。子供に読み聞かせするように心を真っ白にして読むんだ。

そう思えたら何となくスラスラ読めるように。

 

僕ら大人は今までの経験や常識にとらわれていて自由な発想が出てこなくなっているんだ。

ガラスアートの作家としてちょっと目からうろこの気分だ。

 

ちなみに今のところこの「童話」に汽車は出てこない。

銀河鉄道の夜

こんにちは。

 

以前から読みたいと思っていた本があります。

銀河鉄道の夜」です。銀河鉄道999ではありません。

有名な本なのですが、ストーリーは知りません。

 

最近読みたいと思う本がたくさんあって、購入はするのですが、まだページをめくっていない本が幾つもあります。

 

銀河鉄道の夜は今進めているプロジェクションマッピングの参考になりそうなので早めに読んでみたいと思うのです。

 

楽しみです。