館長の気ままな日記

三河工芸ガラス美術館の館長(オーナー) " カズ " こと神谷一彦の勝手気ままな独り言です。

三河工芸の館長が書く日記です

ジオラマ

教会の丘の街灯

こんにちは。 きょうから右岸の教会の丘にある駐車場の街灯を取り付ける。 丘は分厚い発泡スチロールでできていて、ベースのベニヤ板まで貫通する街灯は適さない。 そこで山道と同じプラグタイプの街灯を取り付ける。 設計当時は考えていなかった街灯だ。つ…

街灯づくり

こんにちは。 きのう、きょうと結構忙しかった。 年末から客足が少し遠のいていたが、最近戻ってきました。 きょうは受付をしながらジオラマの山道タイプの街灯を製作しました。 丘の上の教会や道路に立てるための「山道タイプ」の街灯です。 追加と予備で1…

右岸の坂道

こんにちは。 右岸の平地に発泡スチロールを全て接着完了。 この平地に、さらに坂道やトンネルを配置する。 こちらは坂道。 この坂道が山道に、そして高原レストランに続くのだ。 坂道と丘の材料は発泡スチロールで、この上に発泡塩ビ板でできたアスファルト…

右岸のスチロール接着完了

こんにちは。 右岸の地面、発泡スチロールの接着が完了した。 昨日は塗装ブースの張り替えでできなかったので予定より1日遅れのスチロール接着完了だ。 地面の発泡スチロール接着は終わったが、この後まだ丘と坂道、トンネルの接着があるので発泡スチロール…

ジオラマ 右岸のスチロール接着2

こんにちは。 ジオラマの右岸の地面にあたる発泡スチロールを接着している。 一日1枚のペースを目標だ。 もっと早くやれないのか?って? 発泡スチロール用接着剤を塗ると下地のベニヤが膨潤して膨れてくるのか、発泡スチロールが浮いてくるのだ。だからし…

ジオラマ 右岸のスチロール接着

こんにちは。 とにかく、毎日少しずつでも前に進まないと物事進んでいかない。 きょうはいったん仮組した右岸ベースに発泡スチロールの土台を貼り付けていく。 発泡スチロールの土台は町の基礎となる土台で、この上に草木やアスファルト舗装、家などが埋め込…

右岸の山道 ヘアピンカーブのガードレール

こんにちは。 右岸の山道の突き当りにヘアピンカーブがある。 この道は「ぽつんと一軒家」ならぬ高原レストランに続く道。 右岸の山 (発泡スチロール) を山ベースに接着するまでは舗装の高さはぴったり合っていたのだが、接着後は0.5ミリほど段差ができて…

右岸の空、貼れた!

こんにちは。 昨日、クロス屋さんが空の壁紙を貼りに来てくれた。 さすが、餅は餅屋だ。きれいにでこぼこ無く貼れている。 一昼夜は糊が乾くまで動かさないほうがいいというので静置して、きょう、高台の地面を貼った。 地面とは右岸山ベースに貼る発泡スチ…

進まないジオラマ

こんにちは。 ジオラマの右岸山ベースの壁紙貼り付け下地が整ったのだが、クロス屋さんが来てくれない。 連絡済みだが、年末ということもあり、忙しいみたいだ。 山のベース、ここに空の壁紙を貼らないと次の工程に進めない。 ベースの上にこちらの山を発泡…

古びたガードレール

こんにちは。 山道のガードレールは新品でない限りは大抵錆びていたり、苔むして汚れているはずだ。 そこんところ、リアルに行こう。 スポンジを引きちぎって絵の具を含ませ、ガードレールにポンポンと付けていく。 筆だと筆跡が残ってわざとらしい。 同時に…

右岸空の壁紙剝がし

こんにちは。 右岸の空の壁紙貼り失敗。 やり直しのために壁紙を剥がしているのだけれど、これが大変な作業。 以前糊の付いた壁紙を購入、スチレンボードに貼ったらひどい反りが出てしまったので、今回は糊無しを注文。 自分なりによく考えて発泡スチロール…

山道のガードレール レールを取り付ける

こんにちは。 ガードレールのレールは前にも書いたが、1ミリ厚の発砲塩ビ板で作る。 塩ビ板に定規を乗せ、ガラスカッターのローラーで溝を付ける。 これを裏表交互にやって幅4ミリでカットすると、 " それらしい " レールができる。 レールを支柱に当てて…

山道のガードレール 支柱を作る

こんにちは。 山道に橋が架かったところでガードレールを作る。 きょうはその支柱づくりだ。 外径1.4ミリ、内径1.0ミリの真鍮パイプに白の艶消し塗装をする。 そしてパイプにちょうどはまる1.0ミリの真鍮棒を用意する。 真鍮パイプに真鍮棒を強く差し…

右岸の山の空 失敗

こんにちは。 あれほど考えてやったのに、失敗だ。 最近、やることなすことうまくいかないことが多い。 前回、水性糊付きの壁紙をショップ用のスチレンボードに貼ったところ、ひどい反りが出て、修正しようとしたらスチレンボードに折り目ができてしまった。…

右岸の山の空

こんにちは。 右岸の山をベースに貼り付ける前に空を完成させなくてはならない。 山の背景の空だ。 初めは絵の具で描くことも考えていたが、ここはクロスの方がよさそうだ。 先日注文しておいた空の柄の壁紙が届いた。 山のベースに全面に貼るのではなく、山…

山道の橋・欄干

こんにちは。 昨日に引き続き山道の橋の欄干を作る。こういう作業は続けてやった方がいい。 欄干の支柱は昨日までに接着できたので、きょうは下の桁(平桁というらしい)を接着する。 下絵にあらかじめ平桁の線を描いておき、それに合わせて部材を現物合わせで…

山道の橋 橋脚と欄干

こんにちは。 橋の下の山道に続き、上の山道の舗装も貼り付けた。 接着剤が乾くまでペーパーウェイトを置いて土台と密着させる。 続いて上の道と下の道に橋を架ける。橋はヒノキの工作材を使う。 きょうはすでに作った橋げたに橋脚を付ける。これは現物合わ…

山道の舗装接着

こんにちは。 山道の街灯設置が完了したところで、山道の舗装の接着を行う。 道路は長く、大きいので一度に作ることができず、ところどころで継いである。 そのため継ぎ目がずれたり離れたりしないように一度右岸を仮組み立てして舗装の位置合わせをする。 …

山道の橋掛け

こんにちは。 今製作中のジオラマは、建物などの構成部材はほぼ製作済みで揃っているが、唯一山道の橋だけはまだ作っていなかった。 橋が無いと高原のレストランにはいけない。 きょうから橋を作ろう。 工作用の材木で作っていく。図面などない。 今回は頭の…

山道の配線と街灯取付け

こんにちは。 山道用の街灯が完成したところでこれを取り付ける作業に入る。 山道の中央にヘビ(自在定規)を使って曲線を描く。自在定規は芯に鉛線が入ったビニール製のひものような定規で、曲線に曲げて固定することができる。 曲線に沿ってミニルーターで溝…

山道の街灯2

こんにちは。 昨日の続きを作ろう。 街灯の電極とLEDの取り付けが完了したところで、電極の固定をする。 今のままだと真鍮管に通したプラス極がガタガタで真鍮管に触れるとショートしてしまう。 エポキシ接着剤で固定をする。その前に真鍮管と電極に接着…

山道の街灯1

こんにちは。 山道には町明かりが届かない分、街灯があったほうがいい。 もちろん現実の世の中では明かりのない山道の方が圧倒的に多いと思うが、ジオラマでは再現したい。 とは言っても、山道はベースとなる発泡スチロールの厚みがたくさんあって、平地のよ…

右岸の山の道

こんにちは。 右岸の山道の取り付けにかかっている。 ここは山道だから車の通りは少ない。車はおんぼろオート三輪を置こう。 昨日作った自転車はこの山道の中腹を走らせよう。 山道は発泡スチロールの厚みがたくさんあるので配線穴の貫通が難しい。 配線方法…

ジオラマ自転車

こんにちは。 山道を走る自転車を作る。 と言ってもベースがある。使うのはブライザー社の自転車。 ヘッドライトを付けよう。 電線のより線をほぐして、その中の1本を使う。 初めに電球色のチップLEDにこの線をはんだ付けしておく。 次に1.5X1.5ミリの超小型…

ジオラマターンテーブルの電極交換

こんにちは。 ジオラマのミニチュアビルを展示するターンテーブルの電極の調子が悪く、激しくチラついて見るに堪えない。 前回修理したのは9月6日。 その日は調子よかったが次の日からすぐにちらつき始めた。 きょう3度目の正直で回転電極を交換すること…

山のレストラン駐車場電極配線

こんにちは。 山のレストランにある駐車場電極の配線を行う。 前回アスファルト板に通したネオジム磁石に作業用の磁石を1本立てる。 磁石は同じ極は反発し、違う極はくっつく。だから磁石はいくつ繋げても上に来る極は変わらない。 作業用磁石の上に端子の…

山のレストラン駐車場電極

こんにちは。 右岸の山にはレストランがある。 ここは登山者にとっても憩いの場だ。 この敷地のアスファルト舗装に車の電極を付ける。 僕が作っているジオラマの車にはLED照明がついていてヘッドライトやテールライトが光る。 それらに電源を供給するよう…

右岸の丘色塗り

こんにちは。 きょうはスタッフが所用でお休み。カミさんと二人だけの営業となった。 そのため結構忙しくて大変だったが、今年4月までは二人でやっていたのだから何とかなる。 ただし、ジオラマなど製作作業はできなかった。 これまでに右岸の丘の色塗りと…

右岸の山の色塗り

こんにちは。 いろいろな案件をいつも並行して行っているのでジオラマの製作が予定より大幅に遅れている。 予定では9月中に色塗りを終え、山の組み立ても完了しているはずだった。 感覚としては半月遅れだ。 きょうは山の下の丘、すべて塗り終えるはずだった…

右岸の山の色塗り

こんにちは。 きょう、右岸の山のパテ塗りがようやく終了。色付けに入る。 ところが始めて見ると、前回塗った色と同じにはならない。 色の調色が全く同じでないのと、塗り方にもよるようだ。 もっとも、もともと適当に調色した色なので全く同じにする必要な…