館長の気ままな日記

三河工芸ガラス美術館の館長(オーナー) " カズ " こと神谷一彦の勝手気ままな独り言です。

三河工芸の館長が書く日記です

ジオラマ

右岸の山の色塗り

こんにちは。 きょう、右岸の山のパテ塗りがようやく終了。色付けに入る。 ところが始めて見ると、前回塗った色と同じにはならない。 色の調色が全く同じでないのと、塗り方にもよるようだ。 もっとも、もともと適当に調色した色なので全く同じにする必要な…

右岸の山のパテ塗り

こんにちは。 山の上の方の目立つところだけと思っていたのだが、結局全部やることに。 やり始めて見ると継ぎ目部分が気になりだしてやらずにいられない。 当然、パテで白くなったところは絵の具の塗り直しだ。 今月中には仕上げたいね。

右岸の山 パテ塗り

こんにちは。 滝と川のガラスフュージングが完了し、右岸の山の仕上げに入りたいところだが、発泡スチロールの積層の線がちょっと気になりだした。 大部分は下草や木を植えると気にならなくなると思うので特に問題なかろうと思うが、木や下草のない上の方は…

川の取り付け

こんにちは。 滝と滝つぼ、川のパウダー焼成が出来上がった。 パウダーの白がはっきり残っていい感じ! これを一旦右岸の山に並べてみる。 こんな感じだ。 このままでは川が地面の上に浮いている状態なので溝を掘る。 ルーターにフェイスミルのようにサンド…

滝川のガラスフュージング焼き上がり

こんにちは。 きょうはフュージング窯出しの日。 ちょっとワクワクしながら窯のふたを開ける。 完全に型に密着したスランプにはなっていないが、これ以上高温で焼くとパウダーが完全に板ガラスに溶け込んでしまうのでこれくらいでヨシとしたのだ。 しぶきの…

滝川のガラスフュージング焼成

こんにちは。 滝川のガラスを焼成する。 ここでいう滝川とは滝つぼから流れ出る段々になった川のこと。 型紙を使ってフュージング用のセラミックブロックを削って成型する。 セラミックブロックは軟らかいのでカッターで切ったりサンドペーパーで削ることが…

滝と川のフュージング焼き

こんにちは。 昨日、危機的なステンドグラスという記事を書いたが、右岸の山に流れる滝と同じガラスが入手できない。 以前から問屋に入庫予定を問い合わせているが、いつ入るか分からないという。 複数の問屋に問い合わせてもどこも同じ回答だ。 いつ入るか…

右岸の組み立て開始

こんにちは。 月曜と第一火曜日の明日、明後日は2連休です。 連休ですが、この連休を利用して展示物の故障や不具合を直します。 いくつかあるのです。 ジオラマの方も右岸の点検口(アクセス窓)の穴明けが終わって組み立てに入ります。 この組み立ては完成に…

ジグソーの集塵器

こんにちは。 右岸のサービスホールを明けるにあたって下側のベニヤを抜くのに丸穴を四隅に明け、その穴を結ぶようにジグソーで切り抜くのだが穴の中でジグソーが使えない。 そのため、台の下にもぐって仰向けになり、下からジグソーで切り抜く。 ところがこ…

ジオラマ右岸台の穴明け

こんにちは。 美術館駐車場モニターの不調に端を発した機器の交換と調整、配線工事がやっと終了した。 これまで中断していたジオラマ右岸の台の穴明けを再開する。 この穴はジオラマ完成後、あるいは製作途中に配線、メンテナンスで必要になる穴だ。 上だけ…

右岸の山 台穴明け

こんにちは。 昼間は塗装ブースが暑くて塗装できないのでジオラマの右岸の山の下になる台の穴明けをした。 これは後々メンテナンスや追加工事の必要ができたときに必要な場所にアクセスするのが簡単になるためだ。 強度を損ねない範囲でできるだけ多くの穴を…

右岸の山ベース穴明け

こんにちは。 きょうは休館日。暑い日でしたねー。 先日取り外した右岸の山ベース。 15ミリのランバーコア材と9ミリのベニヤでできています。 配線穴だけをあける予定でしたが、あまりの重さに軽量穴を明けることにしました。 その重さは測ってはいません…

右岸の山

こんにちは。 色付け途中だけど一旦右岸の山をベースに戻した。 色の具合を見るのと、滝の後の水の流れを考えていなかったからだ。 考えてみれば滝の水が池からあふれ出ないのはおかしい。 沢になって海にたどり着かなくてはならない。 ちょっと厄介な問題だ…

右岸の山 取り外し

こんにちは。 右岸の台にようやく穴位置が決まった。 次は穴明け作業だが、その前に山の塗装をしておこう。 右岸の台に穴明けした後だと色付け作業がやりにくくなるからだ。 山は高密度の発泡スチロールを積層してできている。それを取り外して作業机の上に…

明日から2連休です

こんにちは。 明日、明後日と2連休をいただきます。 原則として第一火曜は休館日です。 この2連休の間にいろいろやりたいことはあるのですが、2日間ではそれほど多くのことはできないものです。 きょうは雨の日曜ということもあり、たくさんのお客様が来…

右岸ベースの穴明け完了

こんにちは。 きょうもめちゃくちゃ暑い日でしたね。 名古屋では最高気温が39度を超えたようです。 うちの倉庫でも窓や扉を開け放していたのに40度を超えていました。 とても作業などできる状態ではありません。 僕は美術館教室の隣の工房で右岸ベースの…

右岸ベースの穴明け開始2

こんにちは。 昨日に続き、右岸ベースにいよいよ穴明けをする。 配線用の穴である。 大きな丸穴はホルソーを使う。 ただし、ホルソーでの穴明けは、どんな穴明けも大方そうであるが、バックアップの裏板を当ててやらないと裏側が捲れたりしてひどい状態にな…

右岸ベースの穴明け開始

こんにちは。 昨夜は午前1時半から今朝5時半まではてなのシステムメンテナンスでブログが書けませんでした。 半日遅れのブログです。 やっと右岸ベースの補強を完了、これから配線用の穴明けに入ります。 ベースの表板はベニヤで、これがきれいに穴明けしよ…

ジオラマ右岸ベースの補強

こんにちは。 きょうは雨模様の土曜。 朝は客足が少なく、ガラガラ状態。 きょうはダメなのかなぁと半分諦めムードだったが、お昼を過ぎたあたりから客足が急に増え始め、2時頃にはスフィアの入場待ちが受付まで達し、受付を一時制限するまでに。 雨の中、…

右岸ベース取り外し

こんにちは。 ジオラマベースの話ばかりで面白くないでしょうね。スミマセン。 このブログ、日記の性格も強いものですから。 あとで過去の調べ物をするとき、パソコンデータから写真を探すより、ブログをキーワード検索した方が速い時があります。 写真もも…

右岸ベース 発泡スチロールカット

こんにちは。 道路とアスファルトの塗装を終えた発泡塩ビ板を右岸に敷いて位置決めをした後、建物が来る位置をカットした。 このカットした穴に建物の台がはまる。 これからするのは建物の土台がはまるベースの板に配線用の穴をあけていくこと。 さらに線路…

右岸ベース 発泡スチロールカット

こんにちは。 道路とアスファルトの塗装を終えた発泡塩ビ板を右岸に敷いて位置決めをした後、建物が来る位置をカットした。 このカットした穴に建物の台がはまる。 これからするのは建物の土台がはまるベースの板に配線用の穴をあけていくこと。 さらに線路…

ジオラマの左岸の片づけ

こんにちは。 左岸にある線路や自動車をすべて撤去、移動できるようにした。 これから右岸の製作を始めるための場所づくりである。 信号や街灯は取り外すと再組付けに大変な時間がかかってしまうため、養生シートが触れないように木枠を作ってその上にシート…

右岸ベースの型紙づくり

こんにちは。 右岸の道路塗装が完了してベースに接着する前に道路以外の部分に貼るクロスの型紙を今のうちに採っておいた方がいいという考えが浮かんだ。 それはそうだ。 ベースに接着してから腰をかがめて腕を伸ばしながら無理な姿勢で型どりするよりいまな…

左岸の片づけ

こんにちは。 右岸のベースの道路塗装が終わった。 これから右岸の建物配置や配線、踏切警報器、遮断機の取り付け、街灯の配置などをしていく。 そのためには右岸のベースを一旦展示台から降ろして作業台の上に移さなくてはならない。 作業場は20畳あまり…

道路の塗装完了です

こんにちは。 やっと道路のグレーと道路標示、横断歩道の白を塗り終えました。 ただいまマスキングをはがし中です。 じつは道路標示の白はただ塗っているわけではありません。 通りの多い道路のセンターラインは摩滅で薄めに。 横断歩道は中央の人通りが多い…

360゜これは楽しい!

こんにちは。 ジオラマハウス3階建て建物を展示するターンテーブルを完成させた。 ターンテーブルはしっかり回った。 配線もきれいにまとめる。このあたりはエンジニアの美意識による。 今回は回転電極の接触子を4か所に増やした。前回の倍だ。 これは接触…

ジオラマのターンテーブル交換

こんにちは。 今、展示中のジオラマ、3階建てビルの内装。 細かく作り上げてあるので、360度お見せしたいと、ちょっと昔、アマゾンでターンテーブルを買って取り付けた。 ところがこのターンテーブルは同期型モーターなのか、回転はすこぶる静かなのだが…

右岸の道路標示マスク

こんにちは。 何やかやと予定外の仕事が入り、肝心のジオラマが進まない。 僕の計画の中では今月中に右岸ベースの道路標示、センターラインの白塗装を完了する予定だったが、ちょっと微妙な情勢。 とはいえ、今月はまだ4日ある。最後まであきらめず頑張ろう…

農家の屋根裏部屋 本棚の本を作る

こんにちは。 農家の屋根裏部屋、母の在所の中二階のように古本でいっぱいの部屋にしよう。 そこで本棚を作ったわけだが、本棚を作ったら本がなくてはいけない。 ところがこの「本」が厄介だ。 一冊ずつ小さく紙を切って重ねていくか? いや、そんなの非効率…