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館長の気ままな日記

三河工芸ガラス美術館の館長(オーナー) " カズ " こと神谷一彦の勝手気ままな独り言です。

三河工芸の館長が書く日記です

雪の夜

日常

こんにちは。いや、まだこんばんは、だ。

 

きょうは特別に二度目の投稿。

雪の峠は越したようだが、外は近年には珍しいほどの雪景色。夜とは思えないほど明るい。

寒さが苦手な僕だが、カメラを持って庭に出た。露出は3秒。僕のデジカメではめいっぱいの長時間露光だ。オートフォーカスはこの明るさでは機能しないので、明るい教室で合わせておいた。

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明日には融けてしまうかもしれないと思い、凍えながらシャッターを押した。

真っ白な庭が何とも美しい。

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月は無いが家の形まではっきりと分かる。

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それから2時間ほど仕事をした深夜2時。外に出ると月が出ていた。

なんだか、もう一度お庭を撮りたくなった。

お気に入りの松に雪化粧。西の空を背景にシルエットがくっきり。空の明るさは碧南市の街明かりだろうか?

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さっきよりクッキリと写る。

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道路にあるLEDライトの光が地面に青白く門のアーチをうつしだす。

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普段はこんなにはっきりとは見えない東の鉄塔。葉先を白く染めたカイズカイブキの向こうに雪をまとってそびえたっている。これはこれで美しいと感じる。

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明日はいい天気になりますように。