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館長の気ままな日記

三河工芸ガラス美術館の館長(オーナー) " カズ " こと神谷一彦の勝手気ままな独り言です。

三河工芸の館長が書く日記です

娘の結婚式

こんにちは。

 

結局、僕もカミさんも昨夜はよく眠れなかった。スピーチも何もなくて緊張する必要など無いはずなのだが。

当の本人はぐっすり眠れたそうで、大した神経だ。

 

きょうは昨日と違って風もなく、冷え込みはしたものの日中は穏やかな日となった。

 

ルーセントタワーの最上階はさすがに眺めが良く、背後が全面ガラス窓のチャペルは光が燦々と降り注ぎ、遥か遠望が楽しめる、まさに神様に近い空の上でのセレモニーだ。

 

バージンロードを娘と歩く。二度と歩くことは無いが、歩く速さやお辞儀のタイミングなどぎこちなかったと思う。それでもさすがにきょうの娘は綺麗だった。

 

披露宴が終わって外に出るとあたりは夜のとばりが迫っていた。町は華やかなイルミネーションで彩られていてクリスマスムード満点。土曜の大安とあってあちこちで披露宴帰りと思われる正装の人たちを見かける。

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名駅前は大変な賑やかさだった。ひときわ目立ったのは歩道まであふれかえった、名駅チャンスセンターで年末ジャンボを買い求める人の行列。20分待ちの行列だそうだ。みんな寒いのにご苦労さんなこった。

かく言う僕たちも少しばかり買った。

 

娘が嫁いだ寂しさを埋めるように、年末までのはかない夢を楽しむことにする。(笑)