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館長の気ままな日記

三河工芸ガラス美術館の館長(オーナー) " カズ " こと神谷一彦の勝手気ままな独り言です。

三河工芸の館長が書く日記です

猫のいるステンドグラス

こんにちは。

 

きょうは午前と夜のステンド教室がある日。そんな中、午前の教室ではMYさんがステンドパネルを完成させた。

ここのところず~っとパネルばかりを作り続けている。今回作ったのは猫のいる風景のステンドグラス。

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かなり大きめのサイズだ。うちの教室では作業台スペースの関係であまり大きなサイズのステンドグラス製作はご遠慮いただいているが、MYさんは、

「今回だけ先生、お願い!」ということで作っていただいた。

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MYさんはうちがステンド教室を始めたころから来ていただいている、それこそ17~18年選手だ。今ではお教えすることなどあまりないのだが、毎回楽しみに来てくださっている。

御年76歳のMYさんはお孫さんに会えるのを楽しみにしている様子で、このパネルもお孫さんを元気づけるために差し上げるのだそうだ。

 

うちの教室には70歳オーバーの生徒さんが何人もいらっしゃるが、作る作品は大抵プレゼント用だ。

差し上げるのは大体はお孫さんみたい。

 

そんなに孫っていいものかねぇ、僕にはまだわからないけど。(笑)