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館長の気ままな日記

三河工芸ガラス美術館の館長(オーナー) " カズ " こと神谷一彦の勝手気ままな独り言です。

三河工芸の館長が書く日記です

体験 沢山の出会い

こんにちは。

 

きょうは朝から団体体験だった。お客様の行程の都合で美術館始業前の9時45分スタート。

こういう特別な時間の計らいは時々ある。お客様のどうしてもというお願いをこちらに特に不都合が無ければお受けしている。

 

今回は小学校6年生の親子さん24 名でサンドブラスト体験をしていただく。

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全体の流れの説明は例によってカミさんが行う。僕はその後の個別の補足説明とブラスト作業を担当する。

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6年生ともなればサンドブラストは十分にできる。

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大人だって真剣だ。

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出来上がったら簡易撮影ブースで作品の集合写真を撮っていただく。

大いに盛り上がるひと時だ。

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そして午後からは街のふれあい教室、バーナーワークの2回目だ。

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向こう側のお二人は親子さんだ。会話が楽しげである。

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出来上がったガラス球を軸から外して穴を掃除する。

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皆さん、初めてだけれど、ちゃんと綺麗なチョーカーができた。思わず笑みがこぼれる。

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「前から来たいと思っていたんだけれど、やっと来れましたわ。」

 

ガラス工芸というとちょっと敷居が高いのかしら。 もっと気軽に参加してくださればよいのに。

一度やってみれば虜になることうけあいだよ。(笑)