館長の気ままな日記

三河工芸ガラス美術館の館長(オーナー) " カズ " こと神谷一彦の勝手気ままな独り言です。

三河工芸の館長が書く日記です

パーゴラの洗浄

こんにちは。

 

美術館前のパーゴラに夕方の照明を付けようと思うのだけれど、パーゴラの鉄骨が染み染みになって汚い。

多分、台風などの雨や潮風の吹込みで汚れたんじゃないかと思う。

このまま照明を取り付けるのはすっきりしない。

鉄骨の洗浄を始めたのだけれど、なかなか汚れがしつこいのだ。

 

高圧洗浄機で洗ってもあまり落ちない。

やはり洗剤を薄めた液でブラシ洗いする方がよい。

だけど複雑な接合部はブラシの毛が入らず、洗えない。

 

それにもっと厄介なのが、折板の天井裏に貼られた断熱材が劣化して剥がれて飛び散る。あたりは剥がれだらけだ。

きょうは3区画のうち1区画もできなかった。

 

骨が折れるわ。