館長の気ままな日記

三河工芸ガラス美術館の館長(オーナー) " カズ " こと神谷一彦の勝手気ままな独り言です。

三河工芸の館長が書く日記です

山道の配線と街灯取付け

こんにちは。

 

山道用の街灯が完成したところでこれを取り付ける作業に入る。

山道の中央にヘビ(自在定規)を使って曲線を描く。自在定規は芯に鉛線が入ったビニール製のひものような定規で、曲線に曲げて固定することができる。

 

曲線に沿ってミニルーターで溝を掘る。配線用の溝である。

 

街灯をプラグに取り付けた状態で山に取り付ける。

山道への取り付けはエポキシ接着剤を充てんして固定するが、ずっと手で持っているわけにもいかないので。サポートスタンドを使って保持、接着剤を充てんする。

 

この時、垂直をしっかり出す。傾いたまま接着剤が硬化するとあとからでは直せない。

 

接着剤は何回かに分けて充てんする。そして硬化したらサポートスタンドを取り外して完了だ。

 

この上からアスファルトの板を乗せるわけだ。