館長の気ままな日記

三河工芸ガラス美術館の館長(オーナー) " カズ " こと神谷一彦の勝手気ままな独り言です。

三河工芸の館長が書く日記です

配線のタグ付けをします

こんにちは。

 

今度友人が来た時にスムーズに配電盤の結線ができるように電線にタグ付けをしておきます。

 

タグ付けをしていて気が付いたことがありました。

配線が足りないものがあります。

また、配線をリレーに繋がないものまで配電盤に来ています。

 

来週までに整理しなおしですね。

ケーブルテレビKATCHの取材 スリムクラブ

こんにちは。

 

きょうはケーブルテレビKATCHの取材がありました。

番組名は

【特別企画】アインシュタインのおじゃまシタイン オープニングスペシャル

です。

KATCHさんの放送エリアの各都市で1か所ずつ取材。

西尾市は当館が選ばれました。ラッキー ♪

内容はネタバレになりますから書けませんが、KATCHの女性アナウンサー坂部さんとスリムクラブの真栄田さん、内間さんの3名が来られました。

 

公開前のジオラマ (まだ動きませんが) も特別にご覧いただきました。

 

収録後は受付でショップ番のスタッフを除き、スタッフみんなと記念撮影。

 

取材を通して感じたことは、坂部アナウンサーはとても庶民的で親しみやすく、可愛らしい方なので僕は一発ファンになりましたね。

スリムクラブのお二人は大きいですね!特に真栄田さんは大男です。

撮影の時、背伸びしましたが、到底届きません。(笑)

 

お二人ともとても気遣いのある優しい方で、特に内間さんは優しさがにじんでいます。

以前は坊主頭でしたが、今では金髪のショートカットでかっこよかったです。

楽しい撮影で彼らのことも大好きになりましたよ。

 

スリムクラブさんと坂部さんにお会いできてよかったー!

 

美術館を運営しているものならではの役得ですねー。💛💛💛

 

初回放送は2026年3月21日(土)20時です。

ATSの取り付け

こんにちは。

 

きょうは昨日までに製作しておいたマグネットスイッチにリード線を付けたものを線路に取り付けました。

マグネットスイッチの本体部分はちょうど枕木の間に入る大きさです。

レールの土台に1mmの穴を3個明け、そこにリード線を通します。

 

これを三つある駅のレールに取り付けます。

列車がここの上に来ると直ちに止まるようにプログラムされているので、減速し始めた列車はかなり正確にホームの前で止まってくれるはずです。

行ってみればATSのようなものです。

 

マグネットスイッチのリード線は細く弱いので、そのままマイコンコントローラまで持っていくことはできません。

そこでハーネスにつなぐ端子台を作ります。

 

青い小型端子台にリード線を接続し、その後コネクターを通してより太いビニル電線でコントローラーまで接続するのです。



青く丸いのはコンデンサー。

ノイズ除去用です。

ステンドグラスの万華鏡

こんにちは。

 

きょうはスタッフさんがショップ販売用の万華鏡を作っています。

このところこの万華鏡の売れ行きが好調で、売り切れ目前なので補充として作っています。

 

当館の自家製万華鏡は高級品です。鏡はプラスチックではなく、アルミ蒸着ガラスのスパッタリングミラーを使用。

外側は本物のステンドグラスです。

 

ガラスカットからはんだ付けによる組み立てまで、すべてスタッフが行っています。

 

マグネットスイッチ組み付け準備

こんにちは。

 

発明クラブの先生が探してくれた超小型マグネットスイッチが入荷しました。

本体の大きさは4X3X厚さ1.5ミリ程度です。

神納距離は2~3mmほどあります。

 

これを線路の枕木の間に埋め込み、列車を感知します。

列車をホームの正確な位置に停めることができるかもしれません。

これを急いて線路に取り付けます。

 

きょうはその準備。

タッチパネルデザイン

こんにちは。

 

友人の電気屋さんがタッチパネルのデザインをしてくれました。

ボタンの名称は仮ですので、これから分かりやすいめ名前を考えます。

 

プログラムはグラフ式になっていて、これなら後からプログラムの内容を容易に変更することができます。

スフィアと彫刻鏡の部屋のシーケンサーはプログラマーが専用のコンピューターマシンを持ってきて、現場で入力していましたから僕には中身に手が加えられませんでした。

 

隔世の感がありますね。

 

これからは状況に応じてシーケンスを改良できます。

男子トイレの点検口とスピーカー取り付け

こんにちは。

 

昨日の女子トイレ天井点検口取り付けに続き、きょうは男子トイレ天井点検口を取り付けます。

男子便器にホコリ、ごみが入らないように養生します。

 

点検口穴の位置を決めます。

トイレの屋根裏は狭く、下地が細かく入っているので穴の位置は限られます。

 

そうそう、洗面器もケイカルの粉が入ると詰まりのもとですから養生しないと。

 

点検口だけのつもりでしたが、便器や洗面を何度も養生するのは面倒ですからスピーカー穴も明けてしまいましょう。

 

配線は女子トイレ側から持ってきますので点検口から頭を屋根裏に出してアルミ線を女子トイレで待っているカミさんに送ります。

 

そのアルミ線にスピーカーケーブルをくくりつけてもらい、男子トイレのスピーカー穴に引き込みます。

 

下地やら補強やらでけっこう苦労しましたが、やり切りました。

 

次は女子トイレのスピーカー取り付けとアンプの取り付け、配線など、まだまだ仕事はあります。