こんにちは。
じっくり観察して、いろいろ考えを巡らせていますが、ショートの確たる原因究明には至っていません。
ミニカー走行時に裏側から観察できれば或いは原因究明できるかもしれませんが、それは不可能です。
現時点でできることは絶縁を確実にできるよう可能な限りのことをするだけです。
まず、電源供給の接触子の結線方法を変えます。
電線がくねくねしているのは、接触子がカーブで左右に揺れるので、力を吸収するためです。
そしてミニカーに取り付けるとき、下のピンをピンセットではじいて紛失してしまいました。

さあ、大変です。道具がいっぱい散らかっている机の上から、ほこりや作業のごみがいっぱい落ちている床、作業台の下など、挙句の果ては近くにあったゴミ箱に飛んだのではないかということで、ごみ箱の中まで探しましたが見つかりません。
途中から買い物から帰ったカミさんにまで手伝ってもらい、這いつくばって探したのですが見つかりません。
井上陽水さんの歌、「夢の中へ」を思い出しました。「探し物は何ですか?見つけにくいものですか?・・・探すのをやめたとき、見つかることもよくある話で・・」
1時間半くらい同じところばかり探したでしょうか。
カミさんが、「もうあきらめてもう一度作ったら?材料はあるから。」
僕はこういう時、半分意地になります。執念です。
「あった!!」
作業台の棚受けの木の上にありました。黄色で丸く記したあたりです。

カミさんも「そこまでは見なかったわー。執念だね!」
くねくねの電線にはニスを塗って絶縁しました。

さて、効果のほどは…?
この車に限ってはショートは起きませんでした。