館長の気ままな日記

三河工芸ガラス美術館の館長(オーナー) " カズ " こと神谷一彦の勝手気ままな独り言です。

三河工芸の館長が書く日記です

コンセント蓋の取り付け

こんにちは。

 

ジオラマ展示室には床に埋め込みコンセントがいくつかあるのですが、フロアから出っ張っていて、ジオラマを移動するときにキャスターが乗り上げ、移動の妨げになります。

もともとキャスターは免震のために付けたのですが、ジオラマを移動できるというのが、工事や作業にとってことのほか役に立ちます。

 

できるだけコンセントが出っ張らないように工事屋さんに注文しましたが無理でした。

そこで埋め込みコンセントの中で特に使わなくてもよい所に蓋をしようと思います。

 

蓋はPタイルとほぼ同じ厚さの3.2mm厚鉄板にM6のネジ穴を明け、グレーに塗装しました。

Pタイルと蓋の隙間にはシリコンコーキングを充てんさせて蓋を安定させます。

ネジ穴を明けたのは蓋を取り外したい時に、ねじをねじ込むと蓋が浮き上がってくるからです。

 

あと3か所ほど蓋をするつもりです。