館長の気ままな日記

三河工芸ガラス美術館の館長(オーナー) " カズ " こと神谷一彦の勝手気ままな独り言です。

三河工芸の館長が書く日記です

同窓生訪問

こんにちは。

 

まず、天窓遮熱の効果ですが、ばっちりありました。

発泡スチロールとスタイロフォームに二重断熱ですから。

とはいえ、天窓からの熱量はすごいです。

腕をかざすと何となく輻射熱を感じるのです。屋根壁からは感じません。

 

さて、話は変わりますが、今日突然高校時代の同窓生が訪ねてくれました。

高校時代同じ美術部の部員でした。

 

僕より美術の筋はよかったと思います。

僕は地味なデッサンが苦手で、自分の手や石膏像を木炭で描くのです。

木炭デッサンと言います。

 

部室にはいつも切ってない食パンが丸ごと置いてあって、耳以外の部分を手でちぎって指で練り、消しゴムの代わりに使います。

それでも何度も書き直していると、画用紙が黒ずんできます。

 

女子生徒にモデルを頼むこともありました。

部長が自分の好みのかわいこちゃんを連れて来てモデルにします。

僕は女の子を描いたことはありませんが、同級生のマドンナも来てました。

とてもかわいい子でした。

 

同窓生のおかげで美術部の思い出がよみがえってきました。