館長の気ままな日記

三河工芸ガラス美術館の館長(オーナー) " カズ " こと神谷一彦の勝手気ままな独り言です。

三河工芸の館長が書く日記です

灯台の小高い丘の街灯

こんにちは。

 

灯台の小高い丘の駐車場は夜間人気が無く、物騒なので街灯を設置しておこう。

街灯はこれまでにも幾つか作ったが、今回は小高い丘の駐車場に設置するので脚を長くしておかないと裏側の配線スペースに届かない。だから新しく作る。

 

真鍮パイプを曲げて先を潰したところに細い電線を通す。

笠の裏には両面テープを貼って絶縁する。真鍮むき出しではショートしてしまう。

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マイナス側の銅線をジグザグに曲げる。これは半田こての熱伝導を遅らせるためだ。

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パイプの中を通る電線はチップLEDのプラス側に接続。ジグザグ線はマイナス側にはんだ付けする。

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差し込んだ電線を反対側から引き、チップLEDを笠のところまで持ってくる。そしてここでジグザグ線を笠の先端にはんだ付けする。この時、線がジグザグでないと笠にはんだ付けする際、熱が伝わってチップLEDから線が離れてしまう。

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余分な線をニッパーで切り取って30分硬化型のエポキシ接着剤で肉盛りする。

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通電して点灯してみる。

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明るさは抵抗で調節する。

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あとは丘に取り付けるだけ。