館長の気ままな日記

三河工芸ガラス美術館の館長(オーナー) " カズ " こと神谷一彦の勝手気ままな独り言です。

三河工芸の館長が書く日記です

大阪からの高校生

こんにちは。

 

頑張った甲斐あってアクリルパーテーションの製作は間に合った。

今回来てくれたのは大阪の高校生たちでデザイン科の生徒さん。先生を含め総勢42名。

一教室だけでは収容しきれないので隣の工房も片付けての受け入れとなった。

緊急事態宣言は解除されたが、もちろん全員マスク着用、検温をしてアルコール消毒をしたうえで教室に入っていただいた。

アクリルパーテーションは生徒さんの正面と両隣に置いてお互いに完全に隔てられた状態。そして窓は半開きになっている。

折しも外壁塗装中で少々シンナー臭が漂ったが、苦情は出なかった。

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デザイン科の生徒さんだけあってオリジナルの絵を描く子がほとんどだった。

出来上がった作品を手にしてみんな大喜びの様子。いつもながら団体の体験は大盛り上がりになるのだ。

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最近、来館いただくのにコミュニティーバスを利用するお客様が増えてきた。

1時間に1本なので、時間が合わないと西尾駅から片道5.1キロを歩いてくるお客様も珍しくない。それでもお帰りはコミュニティーバス、「六万石くるりんバス」のご利用をお勧めしている。

赤い可愛いバスがくるりんバス。左の観光バスは団体の生徒さんたちがやってきたバスだ。

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コミュニティーバスが走るということは町に活気があるあかしだ。バスを維持するためには利用客を増やしていくことが大事なんだ。

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当館もそれに微力ながら貢献したい。